名刺交換を仕事に繋げるハイブリッド戦略 坂井智子
- 名前
- 坂井智子
- 会社名
- Re:Connect Style(リコスタ)
- キャッチコピー
- 記憶に残し、記録に残す
- 一言
- 何度も名刺交換しているのに仕事に繋がらないあなたへ。
紙の名刺で記憶に残し、デジタルカードで記録に残す。
名刺交換を「関係構築の成功体験」に変えるRe:Connect Style(リコスタ)
名刺交換で終わらない。紙×デジタルで「記憶に残り、記録に残る」関係構築ツール
名刺交換は何度もしているのに、仕事に繋がらない。
SNSで繋がっても埋もれてしまう。
自分の情報があちこちに散らばっていて、相手にうまく伝えられない。
そんな悩みを抱えていませんか?
私がご提供するのは、単なる「デジタル名刺」ではありません。
紙の名刺で相手の記憶に残し、デジタルカードで記録に残す。
この二段階の戦略で、名刺交換を「関係構築の成功体験」に変える、
Re:Connect Style(リコスタ)というサービスです。
なぜ「紙×デジタル」なのか?
デジタル化の時代だからこそ、私は紙の価値を見直しました。
紙の名刺には、顔写真とプロフィールを載せます。
その場で会話が弾み、「この人、BNIやってるんだ」「倫理法人会なんですね!」と一気に距離が縮まる。
この関係性ができた瞬間に、デジタルカードをスマホにかざしていただくんです。
すると、相手のブラウザにあなたのミニホームページが立ち上がります。
アプリ不要。
そのままホーム画面に追加してもらえれば、あなたは「思い出してもらいやすい存在」になれるのです。
スタートアップの方に特化した、55,000円フルパッケージ
特にこのサービスをおすすめしたいのは、まだ営業ツールが整っていない起業家やスタートアップの方々です。
自分の情報があちこちに散らばっていて、名刺交換の場で迷わず自己紹介できない。そんな悩みを一気に解決します。
フルパッケージの内容:
- オリジナル紙名刺(顔写真・プロフィール入り)
- 自社開発のNFCデジタルカード
- ヒアリング(あなたのビジネスを言語化)
- ミニホームページ作成
これが全て55,000円。
しかも、ビジネスが変化したら自分で更新できる「進化型ツール」です。
起業初期の方でも、これ一つで「プロ仕様の営業ツール」が手に入ります。
他社のデジタル名刺との決定的な違い
多くのデジタル名刺サービスは「カードを売る」だけで終わります。
でも私は違います。「どうやって使えば、相手の記憶に残り、関係性を築けるのか」というメソッドまでお伝えするんです。
例えば、いきなりホーム画面に追加してもらうのは相手に嫌がられます。
だからまず紙の名刺で会話を弾ませる。
関係性ができてから、「これ、情報が全部入ってるんで、よかったらホーム画面に追加してもらえますか?
嫌だったら消してくださいね」と自然に提案する。
この流れを作るから、成功率が全く違うんです。
お客様が実際に体験している変化
お客様からは、こんな声をいただいています。
- 「情報が一気にまとまって、話しやすくなった」
- 「自分のビジネスが整理できてよかった」
- 「プロフィールを見て会話が弾むから、距離が一気に縮まる」
- 「ホーム画面に残してもらえるようになって、思い出してもらいやすくなった」
名刺交換が、単なる情報交換から「関係構築の儀式」に変わる。
これが、Re:Connect Styleの本質です。
コンテンツが足りない方には、さらなるサポートも
デジタルカードはコンテンツカードです。
リンクを紐付けてコンテンツを作っていくため、
「まだリンクがない」
「発信内容が整っていない」
という方には、コンテンツ制作サービスをご紹介することもできます。
また、ツールが不完全な方向けに、
今後は、カメラマン、スタイリスト、SNSなどの代理店募集も含めた「付加価値サービス」を展開予定です。
あなたの欲求を全て満たすブランドとして、フルパッケージでサポートしていきます。
名刺交換だけで終わっている人生から、関係構築で選ばれる人生へ。
私と一緒に、その第一歩を踏み出しませんか?
売れなくなった日に気づいた、本当に大切なこと
私は創業40年の印刷会社の娘として生まれました。
兄が社長になって26年。
紙の印刷から始まり、プラスチックカード印刷へと進化してきた会社です。
デジタル化の波が来て、自社でシステムを開発し、デジタルカードを売り始めたんです。
飛ぶように売れた2年間と、突然の挫折
最初の2年間は、本当に飛ぶように売れました。
デジタル好きな人たちが次々と買ってくれて、自分でどんどん使いこなしてくれて。
「これはいける」と思っていました。
でも、3年目。全く売れなくなったんです。全く。
売った人を放置していた自分への気づき
なぜだろう。
何が悪かったんだろう。
そう考えた時に、ハッとしたんです。
「私、売った人を放置してた」
デジタルカードって、使いたいと思ってる人に「こうしたら使えるんですよ」って説明しなきゃいけない商品だったんです。
でも最初買ってくれた人たちは、SNSが好きで先進的なことが好きな人たち。
自分で考えて使ってくれていました。
私は、それが当たり前だと思い込んでいたんです。
デジタルだけで名刺交換していた、もう一つの失敗
実はもう一つ、大きな気づきがありました。
私自身も、デジタルカードだけで名刺交換していたんです。
「これからはデジタルの時代だ」と思って、紙の名刺をやめていました。
でも、気づいたんです。
相手に、自分の情報を全く残せていなかった。
名刺交換したその場でデジタルカードをタッチしても、相手は「ちょっと嫌だな」って感じてたんじゃないか。
関係性もできてないのに、いきなりホーム画面に入ってくるなんて。
そう思ったら、すごく反省しました。
印刷屋の娘として、原点に戻った日
その時、思い出したんです。私、印刷屋の娘として生まれたんだ、って。
紙の名刺って、日本の文化なんです。
これを「デジタルに置き換える」んじゃなくて、紙の名刺に深い価値をつけて、さらにデジタルで進化させていく。
それが私の役割なんじゃないかって。
紙の名刺に顔写真とプロフィールを載せたら、その場で会話が弾みました。
BNIや倫理法人会をやってる方と「どこの単会ですか?」って一気に距離が縮まる。
そこでデジタルカードをタッチさせてもらったら、「ああ、いいですよ」って自然に受け入れてもらえたんです。
紙の名刺で記憶に残して、デジタルカードで記録に残す。
これだ、と思いました。
2025年8月、Re:Connect Style(リコスタ)としての新たなスタート
伝統を継承しながら、進化していく。
そんな想いを込めて、2025年8月、Re:Connect Style(リコスタ)としてサービスを立ち上げました。
売れなくなったあの日の挫折が、今の私を作ってくれた。
失敗から学んだからこそ、お客様に本当に必要なものを提供できるようになったんです。
これから、もっと多くの方に、名刺交換を「関係構築の成功体験」に変えてほしい。
そして一緒に、日本の名刺文化を次の時代へと繋いでいきたい。そう思っています。
名刺交換だけで終わっているあなたへ
何度も名刺交換しているのに、仕事に繋がらない。
SNSで繋がっても埋もれてしまう。自分の魅力が伝わっていない気がする。
そんな想いを抱えていませんか?
実は、名刺交換した人の半数以上が、そこで関係性が終わってしまっているんです。
でも、それはあなたのせいではありません。
ただ、「記憶に残り、記録に残る」方法を知らなかっただけなんです。
まずは気軽にお話ししませんか?
Re:Connect Style(リコスタ)の公式LINEに登録していただくと、30分の無料相談を受けていただけます。
あなたの今の状況やお悩みを聞かせてください。
一緒に、名刺交換を「関係構築の成功体験」に変える方法を考えましょう。
今後はセミナーも開催予定です。「名刺交換ってこんな風に役立つんだ」と体感していただける内容を準備しています。
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あなたの名刺交換が、人生を変えるきっかけになる。そんな未来を、一緒に創りませんか?