心を開く、言葉の職人 中村奈緒美
- 名前
- 中村 奈緒美
- 会社名
- 中村の中の
- キャッチコピー
- あなたの価値、最高の形で伝える
- 一言
- 話しやすさが強み。
100件超のクラファン実績と人の心を開く対話力で、
語られていない大阪の物語を発掘し、
女性経営者の道標となる言葉を紡ぎます。
「話す」だけでいい。あなたの言葉を、読まれる文章に変えます
「発信しなきゃとわかってるけど、文章にまとめる時間も余裕もない」
「想いはあるのに、うまく言葉にできない」
そう感じているあなたのために、この仕事をしています。
言いたいことはあるのに、形にならない
クラウドファンディングを立ち上げたい。
電子書籍で自分の経験を届けたい。
プロフィールや発信文章を、ちゃんと整えたい。
でも、いざパソコンの前に座ると、手が止まる。
書いてみても「なんか違う」と感じる。
時間をかけたのに、自分らしさが出ていない気がする。
それは、文章力の問題ではありません。
自分のことは、自分が一番見えにくいからです。
Zoomで話すだけで、あなたの言葉が「届く文章」になる

Zoomでインタビューをして、あなたが話してくれた言葉を、読み手の心に届く文章に仕上げる。
インタビュー記事、クラウドファンディング、電子書籍――表現の形はさまざまですが、やっていることは共通しています。
ただし、ここに大切なこだわりがあります。
「読みやすくまとめる」だけでは不十分だと考えています。
最終的に文章を読むのは、クライアントさんではなく「その先にいる人」です。
応援したい、サービスに申し込みたい、その人の人生に関わりたいと思ってもらえるか。
気持ちを動かすことが、文章の仕事だと思っています。
だから私は、あなたの話し方の癖、言葉の選び方、声のトーンの奥にある感情まで拾いながら書きます。
仕上がった文章を読んで「これ、私の言葉だ」と感じてもらえることが、私の品質基準です。
あなたが得られる変化
- 「自分では気づいていなかった強みや魅力」が言語化され、自信が生まれます
- 話すだけでプロ品質のコンテンツが完成するので、時間と労力を節約できます
- 読んだ人が「この人に会いたい」「応援したい」と感じる文章になります
AIでは代わりにできない、「あなたらしさ」を届ける理由
AIが文章を書ける時代になっても、「この人に頼みたい」と選んでいただけるのには理由があります。
インタビューを通じて作る関係性の中から、その人だけの言葉と空気感を引き出すこと。
納期を守ること、細部まで丁寧に対応すること、まるで友人のように話しやすい場をつくること。
「雑談してただけなのに、すごくいい記事になった」
そう言ってもらえる瞬間が、私が大切にしてきた仕事の形です。
「喋るのは得意だけど、文章にまとめるのが苦手」
「忙しくて発信に手が回らない」
そんな方の、言葉の翻訳者でありたいと思っています。
お客様の声
実際にインタビューさせていただいた方からの声をご紹介します!
- 中村さんのおっとりした話し方に誘われて、ついあれもこれもとお話していたらあっという間に時間が経ってしまった!プロのライターの方にインタビュー記事を書いていただくことで、自分のやりたいことが奥底でつながっていることを再認識することができました。ご自身のお仕事の棚卸しにもよいのではないでしょうか。
- いつもは自分がクライアントをインタビューする側なので、インタビューを受ける側に回れるとても貴重な体験😆✨インタビューをする側で、誰かの知られざるストーリーを引き出して堪能するのがワクワクで大好きなんですが、たまにはインタビューされるのもいいですね。自分自身の想いや未来を言語化する楽しさを感じられます。
- その文章力と洞察の深さに感動…!プロのライター目線での文章はこんなにも素敵に書いてもらえるんだ!と目からウロコでした。プロのライターからのインタビューは顔が見える、温かみのある文章になりますよね。奈緒美ちゃん、素敵な記事をありがとうございました!
これまでの制作実績はこちらにまとめています。ぜひご覧ください。
うまくできなくて、途中で降りたこともある。それでも書くことをやめなかった理由

私は決して完璧なライターではありません。
失敗して、迷惑をかけて、自信をなくした時期もありました。
それでも続けてきたのは、ある気づきがあったからです。
「うまくいかない」が続いた、駆け出しの頃
ライターとしてのキャリアは、決してスムーズなスタートではありませんでした。
最初のころ、インタビュー相手の方にご迷惑をかけてしまい、再取材をお願いしなければならない案件がありました。
準備が足りなかった。それだけのことでしたが、その間ずっと、胸の中に重いものを抱えながら仕事を続けていました。
さらに、途中でライターを変えてほしいと言われて、案件を降りることになったこともあります。
「自分には向いていないのかもしれない」
そう思って、しばらく立ち止まったこともありました。
転機は、「クライアントの外側」を意識した瞬間
悩みながら続けるうちに、ある考え方の変化がありました。
それまでの私は「クライアントさんに納得してもらえる文章を書くこと」だけを考えていました。
でもあるとき、気づいたんです。
文章が最終的に届くのは、クライアントさんではない。
その先にいる「読む人」だと。
クラウドファンディングであれば、支援したくなるかどうか。
書籍であれば、何か行動したくなるかどうか。
気持ちが動くかどうかが、文章の本当の仕事だと気づいてからは、書き方がガラッと変わりました。
また下調べを徹底するようにもなりました。
インタビューでは「鋭い質問で本音を引き出す」というよりも、その場の会話を楽しんで、相手と仲良くなることに力を入れるようになりました。
元々クライアントだった方が、今は友人になっているケースもあります。
お客様の変化が、続ける理由になった
ある書籍のお仕事で、自分の経験を世に出したいという思いを持ってこられた方がいました。
最初はどこか自信なさげで、言葉も少し迷いがちでした。
でも、インタビューを重ねて、自分の言葉が少しずつ形になっていくにつれて、その方の表情が変わっていきました。
「これを届けたい」という確信が、だんだんはっきりしてくる。
その変化を間近で見た時に、これが自分の仕事だと思いました。
「雑談してただけなのに、すごくいい記事になった」と言ってもらえることがあります。
その言葉が、何よりうれしいですね。
一緒に作りたい未来がある
プライベートでは2人の子どもを育てる母親です。
家庭を大切にしながら、仕事でも成果を出していきたい。
そう思いながら、私自身もまだ試行錯誤しているところです。
「私にはたいした話なんてない」と思っている方が、たくさんいます。
でも、話してみると必ず、面白いストーリーや伝えるべき言葉が出てくる。
自分では当たり前すぎて見えていないだけで、それを必要としている人は必ずいます。
思いを持っている人が、ちゃんとその思いを届けられる世界を作りたい。
そのために、私はインタビューをして、文章を書いています。
あなたの「話せるけど書けない」を、誰かに届く言葉に変えます

もしこんなことを感じているなら、ぜひご相談ください。
「発信しなきゃと思っているのに、文章にする時間がない」
「自分の経験や想いを形にしたいけど、どこから始めればいいかわからない」
「書いてみても、なんか違う気がして、結局公開できていない」
実は、こういったお悩みを抱えているまま立ち止まっている方は、とても多いです。
それは、あなたに伝える力がないからではありません。
自分のことは、自分が一番見えにくいからです。
あなたは一人で抱え込まなくていいです。
こんな方のお役に立てます
- 経営者・個人事業主で、自分の想いや強みをプロフィールや発信文章に整えたい方
- クラウドファンディングを立ち上げたいけれど、文章が苦手で踏み出せていない方
- 自分の経験を電子書籍にまとめたいが、一人ではうまく形にできない方
- 「喋るのは得意」だけど「書くのは苦手」と感じている方
まずは30分、話してみてください
「ストーリー大阪」ほか全国各地の「ストーリー〇〇」に掲載ご希望の方は、FacebookのMessengerでお気軽にご連絡ください。
特別な準備はいりません。
Zoomで30分ほど、普段のようにお話しいただくだけでOKです。
あなたの言葉の中に、あなた自身が気づいていない魅力やストーリーが必ずあります。
それをインタビューを通じて引き出して、読んだ人の心が動く文章に仕上げます。
「相談してよかった」と思ってもらえることが、一番大切にしていることです。
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