あなたの「当たり前」を、伝わる価値に|山本和美
- 名前
- 山本和美
- 会社名
- わかばITコンサルティング
- キャッチコピー
- あなたの「当たり前」を、伝わる価値に
- 一言
- ピアノ講師、小学校教師、Web活用支援で培った「思いを聴く力」を、経営者のストーリーづくりへ。自分では当たり前の経験や仕事の価値を、一緒に言葉にしていきます。
いい商品やサービスがある。けれど、その良さをどう伝えたらいいか分からない。自分では当たり前にしてきたことが、誰かの役に立つのかも分からない。
そんな方の思いをじっくり聴き、仕事の背景にある経験や大切にしていることを言葉にする。わかばITコンサルティングの山本和美です。パソコンやWebの活用支援で培ってきた経験を土台に、経営者の思いを引き出すAIライティングの仕事へ、活動を広げています。
その仕事に込めた思いを、
伝わる言葉に
商品の説明だけでは見えない、
あなたの仕事
どんなものを作っているのか。どんなことを教えているのか。商品やサービスの内容は説明できても、「なぜ、この仕事を始めたのか」「どんな人の力になりたいのか」までは、なかなか伝えられないことがあります。
私は、そこに至るまでのストーリーを知ってもらうことが、その人の仕事を理解する入口になると考えています。作り手の経験や、サービスを始めた理由が見えると、読む人も、自分の悩みとその仕事のつながりを考えられるからです。


これから取り組むAIライティングでは、商品やサービスだけでなく、それを届けている人にも光を当てていきたい。良い仕事をしているのに、まだ必要な方に知られていない。そんな経営者や個人事業主の方のお話を聴き、思いや魅力が分かる紹介文に整えていきます。
「それ、すごいことですよ」を
見つける
これまで、ECサイトに新しくページを作る方や、オンラインスクールを構築する方をサポートしてきました。画面の操作を一緒に進めていると、その方が長く積み重ねてきた経験や、できることが見えてきます。
私には驚くようなことでも、ご本人は当たり前だと思っていたり、言葉にできずにいたりする。そんなときは、その魅力を伝えましょうと、背中を押してきました。
私の役割は、外から立派な肩書きをつけることよりも、すでにその人の中にあるものを見つけること。何を経験し、何を大切にし、どんな場面で人の役に立ってきたのか。お話を聴きながら、一緒に確かめたいと思っています。
話すことと、
Webで形にすることをつなぐ
パソコンやWebのサポートは、ほとんどオンラインで行ってきました。自分の価値を届けたい気持ちはあるのに、操作への苦手意識で止まってしまう方もいらっしゃいます。
だから、言葉を整えることと、それを発信できる形にすることは、私にとってつながっています。文章づくりの相談なのか、ページの準備なのか、Webの操作で困っているのか。まず、どこで止まっているのかを聴くところから始めます。
自分で文章を書いたり、AIで下書きを作ったりする方法もあります。そのうえで、自分の経験のどこを伝えたらいいか迷ったときは、誰かと話しながら整理する方法も選んでいただけたらと思います。
人の思いを聴く仕事は、
ずっと続いていた
先生を辞めたあと、
私自身も迷いました
学校の先生を辞めて、その先に何をするのか。私自身、それを考えたときに、すごく困りました。
それまでの経験を、学校の外でどう生かせるのか。すぐに答えが出たわけではありません。だから、自分がしてきたことの価値が分からない方や、次の仕事をどう形にしたらいいか迷う方のお話は、私自身の経験とも重なります。


私が大学を卒業したのは、小学校の先生の採用がない時期でした。まずピアノを教える仕事をし、その後、小学校の教師として12年間働きました。
ピアノのレッスンでも、学校でも、子どもたちは自分の思いをそのまま言葉にできるとは限りません。じっくり聴きながら、言いたいことを引き出す。その時間を、長く重ねてきました。
教えていた内容は違っても、人の思いを聴くことは、どちらの仕事にもありました。今後、経営者のお話を聴く仕事に、その経験を生かしていきたいと考えています。
オンラインの支援から、
次の仕事を探して
起業したのは、コロナが広がり始めた年です。多くの方がオンラインで何かを始めようと、手探りで準備をしていた時期でした。私は、パソコンやWebの使い方を伝えながら、その準備をサポートしてきました。
一方で、最近ではAIに聞けば操作方法を調べられるようになり、私自身の仕事も、これからどうしていこうかと考えるようになりました。
ブログを書き、Facebookで発信することは、こつこつ続けていました。スレッズで出会ったある社長さんがその様子を見て、書くことや、人の話を聴くことを仕事に生かしてみてはどうかと、声をかけていただいたんです。
マルシェでお会いしたあと、改めてカフェで、長い時間お話を聴いてくださいました。そこで、人の良いところを見つけることや、話を聴くことが私に向いていると伝えていただき、AIライティングの仕事を知りました。
子どもの思いを引き出してきたこと。Webのサポートをしながら、その人の魅力を見つけてきたこと。毎日、自分の言葉で書き続けてきたこと。
これまで別々に見えていた経験が、この仕事なら生かせるのではないか。そう思ったことが、新しい一歩につながっています。
画面の向こうの笑顔が、
何よりうれしい
私がうれしいのは、自信のなかった方が、自分でできることを増やしていく姿を見ることです。オンラインでのサポートを始めるときには、不安そうだった方が、終わる頃には笑顔になっている。そういう場面を見ることが、何よりの喜びです。
これから文章づくりでも、ご本人が本当に言いたかったことを、ちゃんと言葉にできるお手伝いをしたい。そして、パソコンが苦手だからと、自分の価値を届けることを諦めてほしくないと思っています。
地域で応援し合う関係を、
もっと広げたい
地元の河内長野では、2022年11月25日にFacebookグループ「【河内長野 ええもん紹介コミュニティ】」をスタートしました。2026年10月3日現在、1,397人の方が集まっています。
私は河内長野が大好きで、心から活性化したいと思っています。地元の人には、地元のお店で買い物や食事を楽しんでほしい。市外の方にも河内長野の魅力を知っていただきたいし、市民の方にも、町の良さを再発見していただけたらと思っています。
若い世代が住みたくなり、年齢を重ねても安心して楽しく住み続けられる街になってほしい。そのための情報や、地域で活動する人の思いが集まる場所にしたいと考えています。
お店の新しい商品、収穫体験、カフェ、地域のイベントなど。それぞれの場所で発信されている情報を見に行き、ひとつの場所で知ってもらえるようにシェアしています。
誰がどこで何をしているのかが分かると、お店に行ってみたり、買い物をしたり、応援したりするきっかけになる。そのつながりをつくることを、私自身、楽しんでいます。
ストーリー大阪にも、同じ可能性を感じました。交流会で名刺を交換する時間は短く、一度に多くの方と出会います。そのあとで、その方の仕事や思いを、ひとつの場所で読み返せたら、もう一度つながるきっかけになります。
近くで活動している方のストーリーを知り、仕事で協力したり、応援し合ったりする。そんな関係が広がるように、これから経営者の方のお話を届けていきたいと思っています。
私が企画した、
河内長野特集
Facebookグループは現在、プライベートグループとして運営しています。そのつながりを大切にしながら、地域の魅力をもっと外の人にも知ってもらいたい。そんな思いから、ストーリー大阪の「河内長野特集」を企画しました。
「河内長野、今日はどこ行こ。」をテーマに、地元のお店やカフェ、体験、イベントなどを紹介しています。出かけるきっかけを探している方も、この街で活動している方も、ぜひのぞいてみてください。
「何を伝えたらいい?」から
話しましょう
良い商品やサービスはあるのに、必要な人に届いていない。発信したいけれど、何を書いたらいいか分からない。
そんなときは、今のお仕事のことを聞かせてください。きれいな自己紹介や、まとまった文章を用意していただく必要はありません。


最初に一緒に整理したいこと
- どんな方に、商品やサービスを届けたいのか
- その仕事を始めるまでに、どんな経験をしてきたのか
- ご自身では当たり前だと思っている、得意なことや工夫
- 言葉にするところ、Webで発信するところの、どこで困っているのか
まずはお話を聴き、必要に応じてZoomでお話しする機会につなげたいと考えています。どんな紹介が合いそうか、私がお手伝いできることは何かを、一緒に整理しましょう。
先生の経験を、
次の仕事に生かしたい方へ
学校の先生を辞めたあと、これから何をしたらいいのか分からない。そんな方に向けた発信も始めています。私自身が迷った経験を土台に、これまでの経験や得意なことを見直し、PCやAIも使いながら次の仕事を形にするお手伝いへつなげていきたいと思っています。
ご連絡はFacebookの
メッセージから
Facebookでは、私が考えていることや、日々の活動を発信しています。まずはプロフィールをご覧いただき、Messengerで「ストーリー大阪を見ました」と、ご相談したいことをひと言送っていただけたらうれしいです。
まだ言葉になっていない思いも、そのまま聞かせてください。