南森町のAI作業会に参加してきました|聞ける・試せる・没頭できる場の力

今日、南森町でAI作業会に行ってきた。聞ける、試せる、夢中になれる体験レポート。

今日は、南森町で開催された「AI作業会」に参加してきました。

会場は、大阪市北区南森町のクル南森町。イベントページには、2026年7月11日(土)12:00〜18:00、AI初心者の方や、アプリ・ゲーム・ツール作りに苦戦している方、CodexやAntigravity、Claude Codeに興味がある方に向けた作業会として案内されていました。

ただ、行ってみて感じたのは、単なる「AIの勉強会」ではなかったということです。

そこにあったのは、聞ける安心感と、試せる空気と、自分の作業に静かに戻っていける集中感でした。

AI作業会で得た3つの価値。聞ける、試せる、進める。その循環が次の一歩を軽くする。

前回の出会いが、今回の参加につながった

今回の作業会を主催してくれたのは、ともよし@右腕博士さん。

実は、前回のリツトさんの作業会で出会ったご縁がありました。AntigravityやObsidian、第2の脳づくりの話に触れた流れの中で、「またAIを使って作業できる場に行きたい」と思っていたところ、今回の作業会につながりました。

こういう流れは、ストーリー大阪らしいなと感じます。

名刺交換だけでは終わらない。
一度会った人の活動を知って、また別の場で会い、そこから新しい学びや相談が生まれる。

出会いが点で終わらず、線になっていく。
その感覚がありました。

会場には「聞ける空気」があった

AIの作業会というと、詳しい人ばかりが集まっていて、初心者は置いていかれるのではないかと感じる方もいるかもしれません。

でも、今回の場は少し違いました。

わからないことを聞ける。
自分の作業を進めながら、必要なときに相談できる。
周りの人も、それぞれ何かにチャレンジしている。

この空気が、とてもありがたかったです。

AIの話を聞いて、その場で試す。わからないを聞ける空気と、挑戦する仲間がいる会場。

AI社員について聞いたり、今どんな使い方ができるのかを話したりしながら、自分の中でも「これを自分の仕事にどう活かすか?」を考える時間になりました。

AIの話は、情報だけ追いかけるとすぐに疲れてしまいます。

でも、実際に手を動かしている人たちの近くにいると、「自分も試してみよう」と思える。
この差は大きいです。

自分の作業に没頭できる時間

作業会の良さは、教えてもらうことだけではありません。

むしろ、個人的には「自分の作業に戻れる時間」があることが大きいと感じました。

誰かが話している。
誰かが相談している。
でも、自分は自分の画面に向かって、今やるべき作業を進めている。

その静かな集中が、心地よかったです。

聞いたらすぐ試す。MacBookで自分の作業に没頭し、止まっていた作業を動かす時間。

家でひとりで作業していると、少し止まっただけで別のことをしてしまうことがあります。

でも、同じ空間でみんなが作業していると、不思議と手が止まりにくい。
「自分も進めよう」と思える。

AIツールそのものも大切ですが、こういう「作業が進む場」も同じくらい大切ですね。

4コマで振り返る、今日のAI作業会

今回の体験を、いけちゃん本人のイラストで4コマにしてみました。

AI作業会に来ました。わからないことを聞ける。自分の作業にも没頭。また一歩、前に進めた。

まさに、今日の流れはこの4コマのような時間でした。

最初は「どんな場なんだろう」と思いながら参加する。
わからないことを聞く。
自分の作業に戻る。
最後には「少し進めた」という手応えが残る。

大きな成果を一気に出すというより、小さな前進を確実に持ち帰れる場所でした。

みんなが色々とチャレンジしている空間

印象に残ったのは、参加している人たちがそれぞれ違うテーマに向き合っていたことです。

AIで文章を作る人。
ツールを試す人。
自分のサービスや発信にどう使うか考える人。
わからないところを相談しながら、一歩ずつ進める人。

みんなが同じ正解に向かっているのではなく、それぞれの目的に向かってAIを使っている。

そこが面白かったです。

AIは、ひとりで触っていると「すごいけど、自分にはどう使えばいいのか分からない」となりがちです。

でも、こういう場に来ると、他の人の試行錯誤がヒントになります。

「あ、その使い方があるんだ」
「それ、自分の仕事にも使えそう」
「そこまで難しく考えなくても、まず試せばいいんだ」

そんな小さな気づきが、いくつもありました。

最後はみんなで感想を共有。作業、交流、相談を通して、それぞれの一歩を持ち帰る。

こういう空間が、これからますます大切になる

AIの情報は、毎日のように増えています。

新しいサービスも、新しい言葉も、新しい使い方も、どんどん出てきます。

だからこそ、全部をひとりで追いかけるのではなく、実際に集まって、聞いて、試して、自分の仕事に持ち帰る場が大切になるのだと思います。

今回の作業会は、まさにそのための場所でした。

AI社員について聞けたことも、自分の作業に没頭できたことも、周りの人のチャレンジに触れられたことも、全部が良い時間でした。

そして何より、「また一歩進めた」と感じられたのが嬉しかったです。

ストーリー大阪では、こうした大阪の学びの場、出会いの場、挑戦が生まれる場も、これからもっと紹介していきたいです。

出会いを一度きりで終わらせず、次の相談や紹介、応援につなげていく。

今日のAI作業会は、その大切さを改めて感じる一日でした。

イベント情報

  • イベント名:AI作業会7月11日(土)大阪
  • 日時:2026年7月11日(土)12:00〜18:00
  • 会場:大阪市北区南森町2丁目3-28 小山ビル201号室(クル南森町)
  • 参加料:500円
  • 公式ページ:https://rikei-talk.com/ai-working-260711/

一緒に学んだ仲間と、最後に一枚

AIを学ぶ時間は、ツールの操作を覚えるだけではありません。困ったときに聞ける人ができ、誰かの工夫から新しい使い方を知り、「自分もやってみよう」と思えることにも大きな価値があります。

作業会の最後は、同じ時間を過ごした皆さんと集合写真を撮りました。真剣に取り組む時間も、笑って話せる時間もある。そんな温かさが、この場所の魅力だと感じます。

南森町のAI作業会に参加した皆さんの集合写真
南森町のAI作業会に参加した皆さんと。学びと交流が、次の一歩につながりました。

一人では止まってしまうことも、仲間がいると少し先へ進める。これからもストーリー大阪で、大阪の挑戦とつながりを届けていきます。

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