「また来たい」が生まれる場所を作っています

名前
りこっちょ
会社名
マルシェ主催者
キャッチコピー
ひとりじゃない、ここに来たら
一言
初出展でも浮かない。知り合いがいなくても大丈夫。出展者もお客様も、自然と会話が生まれる仕掛けを丁寧に設計したマルシェの主催者です。

「また来たい」が生まれるマルシェ。その裏側に、人と人をつなぐ設計があります

マルシェって、行ってみたら思っていたのと違っていた——そんな経験はありませんか?
ブースを眺めて、気になっても店員さんに話しかけられなくて、何となく帰ってしまう。
出展する側も、隣のお店と一言も話さないまま終わることがある。

りこっちょは、そんなマルシェの「もったいなさ」を変えるために、人と人が自然につながれる場を設計しています。

「盛り上がってるけど、なぜか居場所がない」に気づいていますか

ハンドメイド作品や手作りスイーツ、こだわりの雑貨——。
マルシェには素敵なものが並んでいるのに、なぜか「また来たい」にならない。

出展者の方は、売上は立つけどリピーターが生まれない。
お客様は、楽しかったけど誰とも仲良くなれなかった。

その原因のほとんどは、「仕組み」がないこと。
人は、きっかけさえあれば自然に話せる生き物です。
りこっちょが作るのは、その「きっかけの設計」です。

「つながる理由」を丁寧に仕込んだマルシェ運営

主催するマルシェ「大統領の至福」では、出展者同士・お客様・主催者の三者が自然に交わる場をつくるために、来場者が主体的に動きたくなる独自の仕掛けを会場内に設計しています。
(詳細は来てからのお楽しみ♪それ自体が価値なので、あえて伏せています)

仕掛けのポイントは「参加しないと損」ではなく「参加したくなる」設計であること。
強制や義務感ではなく、気づいたら会話が生まれていた——という体験を積み重ねることで、出展者もお客様も「また来たい」と思う場所になっていきます。

出展を迷っている方には、まず見学をすすめ、不安な点はすべて事前にヒアリング。
「16時には帰りたい」「初めてで不安」——そういった個別の事情にも柔軟に対応し、一人ひとりの「出展の一歩」をサポートしています。

このマルシェに関わると、こんな変化が起きています

  • 初出展でも「浮く」ことなく、その日のうちに仲間ができる
  • リピート出展を重ねるうちに、マルシェ外でも応援し合える関係が生まれる
  • マルシェで出会った仲間と、クラウドファンディングや店舗設立に踏み出した出展者が実際にいる
  • 「他のマルシェと掛け持ちしているけど、ここが一番好き」と言われる場所になっている

他のマルシェと何が違うのか

多くのマルシェは「その日限り」で終わります。
売れれば良かった、楽しかった——で完結する。

りこっちょが目指しているのは、その先にある「継続するつながり」です。

出展者が毎月顔を合わせ、仲間になり、お互いの夢を応援し合う大家族のようなコミュニティ。
2年半以上続けてきた中で、そのコミュニティは確かに育ってきました。

キャンセル待ちが出るほど出展希望者が増え、会場を1フロアから丸ごと1棟に拡大。
その成長は、「りこっちょのマルシェが好きだから」という出展者の言葉に支えられています。

一度きりの場ではなく、関わり続けたくなる場所。

マルシェ以外でもみんなの人生が豊かになっていくこと。
みんなのワクワクが一つでも増えて、プラスになる場所にして行きたい。

それが、りこっちょが作るマルシェの本質です。

「みんなが笑顔で帰っていく場所を作りたい」——会社員だった私が、マルシェ主催者になるまで

人と人をつなぐ仕事がしたい、なんて考えたことは一度もありませんでした。
ただ毎日、決まった時間に出勤して、決まった仕事をこなす。
それがあたり前の日常でした。

「このままでいいのか」と思い始めたある日

パチンコ店の社員として、朝から夜まで働いていました。
ガチガチのシフト、変わらない毎日。
不満があったわけではないけれど、何かが足りない感覚はずっとありました。

転機は、父が亡くなったことでした。

迷惑ばかりかけてきた自分が情けなくて。
せめて何か、残せるものがほしかった。
そのとき目に止まったのが「一般女性のためのファッション賞」でした。

身長も低いし、モデルとは縁遠い自分が、ドレスを着て舞台に立つ。
ただそれだけのことでしたが、母に見せてあげたかった。
父が見ていてくれる気がした。

「やめていいよ、応援する」という一言が背中を押した

ファッション賞への出場をきっかけに、ミラノのコレクションに出たモデルの方から声をかけてもらいました。
「モデルをやってみない?」

そんな言葉、想像したこともなかった。
でも、できるならやってみたかった。

当時の店長に「仕事をやめようと思います」と伝えると、「いいやん、応援するよ」と言ってもらえました。
その言葉に背中を押されて、10年近く続けてきた会社員生活に区切りをつけました。

自由な時間が戻ってきた。
でも、何をするかはまだ、何も決まっていませんでした。

「これだ」と思った瞬間は、唐突にやってきた

新しい活動の中で知り合ったコミュニティに、占いをされている方がいました。

「1週間以内に、これだと思うことが来るから、それをやっていきなさい」

半信半疑でいたら、本当に1週間以内に連絡が来ました。
一緒に活動していた仲間から「マルシェをやりたいんやけど、一緒にやらへん?」と。

あ、これだ、と思いました。
理屈ではなく、体がそう感じた瞬間でした。

泣きながら「やめようかな」と思った夜もあった

始めてみると、うまくいかないことだらけでした。

キャンセルが急に入って、30店舗がギリギリになる。
店舗数が足りなくて赤字が続く。
意地悪に聞こえる言葉を言ってくる方がいる。
しんどいけど、その人のことも大切にしないといけない。

泣きながら「マルシェをやめた方がいいのかな」と思った夜が、何度もありました。

それでも続けられたのは、「やると決めたから」という一点だけでした。
決めたことを投げ出したら、それこそ成長できない。
嫌でも乗り越えるしかない、と自分に言い聞かせてきました。

そして少しずつ、変化が見えてきました。

「ここが好きだから、また出します」という言葉に気づかされたこと

続けていくうちに、毎月来てくれる出展者の方が増えてきました。
他のマルシェにも出ている方が「ここが一番好き」と言ってくれる。
マルシェで出会った仲間と、店舗を立ち上げた方が生まれた。
キャンセル待ちが出るようになり、会場を丸ごと1棟借りることになりました。

そのとき気づきました。
私がやっていたのは「場所の提供」ではなく、「人と人が出会うきっかけをつくること」だったんだ、と。

関わってくれた人全員に、「りこっちょに出会ってよかった」と思ってほしい。
その気持ちは、始めた日から今もずっと変わっていません。

これから作っていきたい景色

100店舗のマルシェを開くこと。
YouTube で出展者一人ひとりの魅力を発信すること。
マルシェを卒業して、店舗を持ったり夢を叶えていく人を増やすこと。

でも一番やりたいのは、もっとシンプルなことです。

ここに来たら、誰かと仲良くなれる。
ここで出会った人と、また違う何かが生まれる。
そういう「大家族」みたいな場所を、みんなで育てていきたい。

新しいファミリー、まだまだ募集中です!

あなたのこと、もっと多くの人に知ってほしい。一緒に、その場所を作りましょう

マルシェに出てみたいけど、知り合いがいないから不安。
何度か出展したけど、売れ行きが安定しない。
せっかく作っているのに、なかなか広がらなくて正直しんどい。

そんなふうに感じたことはありませんか?

一人でコツコツ続けてきたものを、誰かに見てもらいたい。
でも、どこに出ればいいのか、誰に相談すればいいのか、わからない。

そのもやもやは、あなただけじゃありません。
りこっちょのもとには、同じ気持ちを抱えた方がたくさん来てくれています。

こんな方に来てほしいです

  • はじめてマルシェに出展してみたいけど、なんだか不安な方
  • 他のマルシェに出たことはあるけど、なんとなく「合わない」と感じている方
  • 売上よりも、仲間や繋がりがほしいと思っている方
  • 自分の活動をもっと広げたいけど、何から始めたらいいかわからない方

まずは、話してみてください

「出展を考えているんですが……」で大丈夫です。
何も決まっていなくても、迷っている段階でも、全然かまいません。

「何時まで居られるか不安」
「一人で行くのが怖い」
「何を売ればいいかわからない」

——そういう細かい不安もひとつひとつ聞かせてください。
解消できることは一緒に考えます。
まずは見学だけでも、もちろんOKです。

あなたのペースで、踏み出せる一歩を探しましょう。

お気軽にご連絡ください

インスタグラムのDM、または公式LINEからメッセージをお送りください。

「出展に興味があります」
「見学してみたいです」

その一言でも大丈夫です。

公式LINEにご登録いただくと、マルシェの最新情報やお得な特典もお届けしています。
まずは繋がるところから、一緒に始めましょう。

この記事を書いた人

taki

takiあなたの熱い想いをカタチにします

「想いがあるのに伝わらない」

DM営業やZoomで「距離が縮まらない」

あなたの想いを「伝わる形」に変えるお手伝いをします。

あなたの熱い想いやストーリーをヒアリングし、
お客様の心に響く言葉に変えていきます♪

ぜひあなたの想いをぶつけてください

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