紙芝居ひとつで、会場が笑顔になる!老若男女に愛される【おきゃん】の紙芝居!
- 名前
- 紙芝居師【おきゃん】
- キャッチコピー
- 子どもが走ってくる紙芝居
- 一言
- ショッピングセンターから銭湯、公園まで。
呼ばれたらどこへでも駆けつけ、オリジナルの手描き紙芝居で
子どもも大人も笑顔にする紙芝居師おきゃんです。
子どもが走ってくる。大人が足を止める。その場が、笑顔でいっぱいになる。
「子ども向けのイベント、何をしたらいいかわからない」
「集客したいけど、ありきたりな催しはもう飽きられている」
「地域の親子にもっと来てほしいのに、届いていない気がする」
もしそんなお悩みをお持ちなら、紙芝居という選択肢があります。

「また来てね」が止まらない、紙芝居のちから
おきゃんの紙芝居は、ただ読み聞かせるだけの紙芝居ではありません。
子どもたちの目がキラキラと輝き、声を出して笑い、気づけば大人も一緒になって見入っています。
そんな「その場にいる全員が、ひとつの物語でつながる時間」をお届けしています。
作画から脚本、演じるところまで、すべてひとりで手がけるのがおきゃんのスタイルです。
iPadで描くオリジナルの絵に、子育てのリアルな日常から生まれたストーリーを乗せてお届けします。
だからこそ、お子さんにもお母さんにも「あるある!」が響き、笑いが自然とこぼれます。
こんな場所で、紙芝居がお役に立っています
ショッピングセンターのファミリーイベントに。
銭湯や温泉施設の週末の催しに。
美容院の貸切キッズイベントに。
マルシェや商店街のにぎわいづくりに。
子ども食堂や子育て広場の親子の居場所づくりに。
呼んでいただければ、どこへでも紙芝居を届けにまいります。
大きなステージも、小さな和室も、公園の木の下でも。
場所を選ばず、子どもたちと大人が笑い合える空間をつくれるのが紙芝居の魅力です。
企業さまとのコラボレーション実績もあり、牛乳石鹸さまのイベントに出演させていただくなど、商品PRと紙芝居を組み合わせたご依頼にも対応しています。
紙芝居がもたらす、3つの変化
- 子どもたちが「また来たい!」と言いだす
一度見た子どもたちがリピーターになり、お友達を連れてくるようになります。
「次はいつやるの?」の声が、次のイベントへの期待をつくります。 - 親子の笑顔が、そのまま集客につながる
SNSでシェアされやすい「親子で楽しんでいる姿」が自然と生まれます。
来場者の口コミから、次のイベント依頼につながるケースも多くあります。 - 地域のつながりが、紙芝居を起点に広がる
紙芝居を見に来たお母さん同士が会話を始め、顔なじみが増えていきます。
一度きりの催しではなく、「あの場所にまた行きたい」という愛着が地域に根づきます。
大掛かりな準備は不要、紙芝居ひとつで会場が変わります
特別な音響設備も、大きなステージも必要ありません。
紙芝居の舞台(木枠)ひとつあれば、そこがもうエンターテインメントの会場になります。
限られたスペースでも、限られた予算でも、最大限の笑顔を届けられる。
それが紙芝居という日本の伝統芸能のもつ底力であり、おきゃんがこの仕事に全力を注ぐ理由です。
「うちのイベントでも、あの笑顔が見たい」
そう思ってくださったら、まずはお気軽にご相談ください。
「誰かと喋りたい」それだけだった
コロナ禍の育休中、毎日家の中で小さな子どもと向き合う日々。
夫は仕事に出かけて行くけれど、
テレビをつけても、スマホを開いても、なんだか気持ちがふさいでいきました。
別に何か辛いことがあったわけじゃないのに……。
ただ、誰かと喋りたかった。
それだけのことが、どうしようもなく心が満たされませんでした。
「何かきっかけがほしい」と思っていた
育休中、何か習い事でも始めようかとネットを探していたとき、たまたま見つけたのが紙芝居のワークショップでした。
無料で、しかも近所から自転車で行ける距離。
「これなら気軽に行けるかも」くらいの軽い気持ちでした。
行ってみたら、紙芝居の内容ももちろん面白かったけれど、それ以上に驚いたのは参加者の顔ぶれでした。
年齢も職業もバラバラな人たちが集まっていて、みんなワイワイ楽しそうにしている。
「ここなら友達ができるかもしれない」
紙芝居そのものより、その空気感に惹かれて飛び込みました。
人前に出るつもりなんて、まったくなかった
入ったものの、私がやりたかったのは「紙芝居を作ること」でした。
もともと絵を描くのが好きで、iPadも持っていたから、絵の練習がてら紙芝居を作れたら楽しいな、くらいの気持ち。
家族の前でやるだけの、完全に自己満足の趣味。
それが私の紙芝居の始まりです。
ところが、自分で作った紙芝居を演じてくれる人なんて当然いなくて。
気づいたら師匠のガンチャンに「何月何日、デビューね」と日程を決められていました。
人前に出るのは本当に嫌だったけれど、もう逃げられません。
半ば強制的に、紙芝居師としての第一歩を踏み出すことになりました。
お風呂屋さんで気づいた「紙芝居の力」
自宅の近所にある朝日温泉という、ちょっと変わったイベント好きのお風呂屋さんがあります。
そこで子ども食堂を始めたばかりで「誰かイベントしてくれる人いませんか」とインスタで募集していました。
それを見て、思い切って声をかけました。
「紙芝居やってるんですけど、やってもいいですか?」
お風呂屋さんはすごく喜んでくれて、お客さんの呼び込みまでしてくれました。
自分でもポスターを作って声をかけました。
そしたら子どもたちがたくさん集まってきて、もうパーティーみたいに盛り上がったのです。
あの日の光景は忘れられません。
子どもたちが声を出して笑って、お母さんたちも一緒になって楽しんでいる。
「これだ!」と思いました。
それを見ていたお客さんが「うちでもやって」と声をかけてくれて、その先でまた別の人が声をかけてくれて。
気づいたら、紙芝居の輪が少しずつ広がっていきました。
ホテルがなくなって、覚悟が決まった
実は子どもを産んで育休を取る前まで、本業はホテルのフロントスタッフでした。
旅行が好きだから、と選んだホテルでのお仕事も楽しかったです。
でもコロナ禍で休業が続き、もともと閉館の予定だったのが早まりました。
仕事がなくなるという現実を前にして、ふと思ったんです。
「趣味でやろうと思ったこの紙芝居、本気でやってみよう」と。
個人事業主の届出を出しました。
あの時は正直、不安しかありませんでした。
でも目の前で子どもたちが笑ってくれ、お母さんたちが「ありがとう」と言ってくれました。
それが「大丈夫、やっていける」と背中を押してくれました。
無駄だと思っていたことが、全部つながった
振り返ると不思議です。
ホテルで身につけた接客力。
子どもの頃に習わされていたバレエやピアノで鍛えられた、人前に立つ度胸。
ひとり旅が好きで全然知らない場所にも平気で飛び込めること。
暇さえあれば絵を描いていたこと。
どれも「何の役に立つんだろう」と思っていたものばかりでした。
それが今、紙芝居という一つの仕事の中で全部活きています。
無駄な経験なんてなかったんだと、紙芝居が教えてくれました。
あの日、「誰かと喋りたい」というたった一つの気持ちから始まった紙芝居。
今は子どもたちの笑い声が、私の毎日を動かしています。
あなたのイベント、紙芝居で変えてみませんか?
「子ども向けの催しを企画したいけど、何をしたらいいかわからない」
「毎回同じような内容で、正直マンネリを感じている」
「親子連れに来てほしいのに、なかなかリピーターが増えない」
「予算も場所も限られているけど、盛り上がるイベントがしたい」
もしひとつでも当てはまるなら、紙芝居という選択肢を考えてみてください。
おきゃんの紙芝居で、こんなことができます
- 商業施設やショッピングセンターのファミリー向け集客イベント
- 銭湯や温泉施設の週末催事、季節のお楽しみ企画
- マルシェや商店街イベントでのにぎわいづくり
- 子ども食堂や子育て広場での親子向けプログラム
- 美容院やカフェなど小規模スペースでの貸切イベント
- 企業さまの商品PRと組み合わせたコラボ公演
大きな会場でも、小さなお部屋でも対応できます。
特別な機材や設備の準備は不要です。
「うちみたいな場所でもできるのかな?」と思ったら、まずはお気軽にご相談ください。
テレビ朝日全国放送をはじめ、多数メディアで紹介
紙芝居師として活動する中で、テレビ朝日の全国放送で特集いただいたほか、テレビ大阪、香港のテレビ局、新聞各紙、地域情報誌など、さまざまなメディアに取り上げていただいています。
取材のきっかけのほとんどは、公演を観たお客さまからの「この人、面白いから取材してみて」というご紹介です。
メディアの方々に届くのは、目の前で紙芝居を楽しんだ方のリアルな感動がきっかけでした。
【テレビ出演】
⭐️NHK大阪放送局『ニュースほっと関西』(2022年3月25日放送)
⭐️MBS毎日放送『catch!!』(2023年1月21日放送)
⭐️Viu TV(香港の地上波テレビ局)『回憶守護隊 』(2024年2月29日)
⭐️読売テレビ「かんさい情報ネットten」『ノゾキミ』(2023年3月13日)
⭐️NHK大阪放送局『ニュースほっと関西』(2024年1月25日放送)
⭐️関西テレビ『よーいドン!』「となりの人間国宝さん」(2024年5月30日)
⭐️朝日放送『キラスマ』(2024年8月20日、21日)
⭐️テレビ朝日『大下容子ワイド!スクランブル』(2026年3月19日)
【ラジオ出演】
⭐️ABCラジオ『ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です』(2022年3月24日放送)
【新聞掲載】
〈毎日新聞〉2024年2月27日:銭湯紙芝居についての取り組みが掲載されました。
〈朝日新聞〉2022年3月1日(朝刊):『おきゃんの紙芝居銭湯展』について掲載されました。
〈読売新聞〉2022年2月5日(朝刊):同じく『おきゃんの紙芝居銭湯展』について掲載されました。
2022年4月7日(夕刊):『幸せランチ』のコーナーで掲載されました。
【WEB新聞・ローカルメディア】
〈あべの経済新聞〉2024年8月24日:「24時間紙芝居~愛で紙芝居を救え」に関する内容で紹介されました。
はじめての方も、安心してお問い合わせください
「紙芝居のイベントなんて頼んだことがない」という方がほとんどです。
実は、今おきゃんに依頼してくださっている方のほとんどが、最初は「紙芝居って、どうやって頼むの?」からのスタートでした。
内容や時間、演目の選び方、会場の広さや対象年齢に合わせた調整まで、一緒に考えていきます。
「まだ決まっていないけど、ちょっと話を聞いてみたい」
それだけでも大歓迎です。
お問い合わせはこちらから
お気軽にご連絡ください。
「ストーリー大阪を見ました」とひとこと添えていただけると、スムーズにご案内できます。
お子さんたちの笑い声があふれるイベント、一緒につくりましょう!