「稼いでも残らない」を、仕組みから変える 株式会社コストカットマン 山縣真二

名前
山縣真二
会社名
株式会社コストカットマン
キャッチコピー
痛みを知るから、本気で動ける
一言
コストカットを入口に、収益の体質そのものを変えるプロ。複数の事業を自ら動かしてきた実践者が、あなたの「なんとなくうまくいかない」を一緒に整理します。

「頑張っているのに、お金が残らない」を終わらせる、コスト改革の専門家

毎月売上は立っているのに、手元にお金が残らない。
そんな経営者の「もどかしさ」を、仕組みから根本的に解決します。
私たち株式会社コストカットマンは、コストカットを起点に、収益の体質そのものを変えるプロフェッショナルです。

「削れるコストがあるのは分かっている。でも、どこから手をつければいいか分からない」

毎月の固定費、通信費、保険料、リース代。
「なんとなく高い気はするけれど、調べる時間も、専門知識もない」
そう感じながら、見直せないまま何年も経ってしまっている経営者は少なくありません。

さらに、収入の柱が一本しかない状態で、もし体を壊したら。
家族に何かあったら。
そのとき仕事を止めざるを得ない自分を、想像したことはありますか?

「コストカット」は終着点ではなく、スタート地点

私たちが提供するのは、単なる費用削減ではありません。
コストを削ることで生まれた余剰資金を、次の財源へと繋げる「収益の再設計」です。

具体的には、通信費・保険・リース費用などの見直しを入口に、経営者一人ひとりの状況に合わせて、毎月継続的に収益を生み出すストック型の設計を提案。
「5本以上の収入の柱を持つこと」を目標に、複線型のマネーフローを構築していきます。

また、私自身もこれまでコストカット・共済保険・スマホ事業・カラオケリース・運転代行など、多角的な事業を同時に展開してきました。
机上の理論ではなく、自ら試して結果を出してきた手法だけをお伝えします。

なぜ、コストカットマンなのか

コストカットマンが他の一般的なコスト削減サービスと違うのは、「経営者の課題を見抜く眼」「諦めない実行力」です。

初回の対話では、インタビュー形式で経営者の現状をじっくり引き出し、本人が気づいていなかった課題の根本を一緒に整理していきます。
「なんかうまくいかない」の正体を言語化し、そこから最短で動ける提案を届けるのが山縣流です。

そして何より、私自身がこれまでの人生で、まさに「お金が全部なくなる経験」をしています。

だからこそ、お金の問題を抱えた経営者の痛みを、誰よりもリアルに理解できる。
「知識を売る人」ではなく、「同じ地面に立って一緒に考えてくれる人」として、多くの経営者から信頼を得ています。

「今の状態をなんとかしたい」と思ったその瞬間が、動き出すタイミングです。

全部なくしたから、分かることがある

「頑張れば、なんとかなる」と信じて生きてきた。
でも、どれだけ動いても、気づけば手元には何も残っていなかった。
そんな私のストーリーを、少しだけお伝えします。

「当たり前」が、ある日突然なくなった

子どもの頃は、裕福な家庭で育ちました。
家には家政婦さんがいて、円が固定レート360円だった時代に、家族でハワイへ行くような暮らし。
それが当時の私にとって「普通」でした。

でも、その「普通」は永遠に続くものではありませんでした。
父の事業が立ち行かなくなり、家や財産を失う憂き目にあったんです。
気づいたときには、何もなかった。
残ったのは、多額の借金だけでした。

そこから先は、ひたすら走り続けました。
コストカット、保険、スマホ事業、カラオケのリース、運転代行。
「とにかく稼ぐしかない」という一心で、複数の事業を同時に動かしてきました。

それでも、追いつかない現実があった

懸命に動いても、すぐに借金が消えるわけではありません。
気持ちの面でも苦しい時期が続きました。正直、今でも必死です。

契約が取れた瞬間の喜びが、布団に入る前には消えている。
朝、目が覚めた瞬間には、もうプレッシャーが戻ってきている。
そんなこともありました。

それでも諦めないのは、逃げることが「答え」だと思えないからです。
「諦めるのは簡単や。でも、それで迷惑かかる人がいる。このままでは終われない」
その気持ちが、今日も私を動かしてくれています。

「自分がやってこなかったこと」を、次の世代には伝えたい

走り続ける中で、ある後悔に気づきました。
これまでは、お金を稼ぐことに全力を注いできた。
でも、稼いだお金を「複利で育てる」という発想が、私には足りなかったんです。
「30年前から少しでも回しておけば、今こんなに苦しんでいなかった……」

だからこそ、今は周りの経営者たちに伝え続けています。
「今日の当たり前が、明日も続くと思ったらあかん」
「動けるうちに、きちんと準備しておかないと」

自分が身をもって知ったことだからこそ、言葉に力がこもります。

インタビュー形式で相手の話を引き出す手法も、そこから生まれました。
「課題は、本人が一番よく知っている。ただ、言語化できていないだけだ」
話を聴き、整理し、一緒に動く。
その積み重ねが、お客様からのご依頼という形で応えてくれるようになってきました。

「諦めんかったら、どうにかなる」を証明したい

いつか、これまでの経験を本にまとめたいと思っています。
タイトルは「貧乏暇なし」。
裕福な家庭に生まれ、全部なくして、そこからまた這い上がろうとしている男の話です。
華やかでもなく、きれいごとでもない、リアルな話。

「諦めんかったら、どうにかなるよ」
その一言を、もっとたくさんの人に届けたい。
自分の体験が、誰かの道しるべになるなら、それほど意味のあることはないと思います。

今も、とてつもなくしんどいときはあります。
でも、希望はすでに見え始めている。
だから今日も、前に進んでいます。

「このままでいいのか」と思ったなら、それが動くサインです

毎月売上はあるのに、手元にお金が残らない。
収入の柱が一本しかなくて、何かあったときが怖い。
固定費を見直したいけど、どこから手をつければいいか分からない。

もしそんなことを頭のどこかで感じているなら、ぜひご相談ください。
あなたが感じているもどかしさは、仕組みを変えれば解決できます。

まずは、話してみてください

「相談するほどの内容じゃないかも」と思わなくて大丈夫です。
「なんとなくうまくいっていない気がする」という段階で連絡してくれた方が、むしろ早く動けます。

まず、あなたの話をじっくり聞きます。
売り込みより先に、現状の整理を一緒にするのが私たちのスタイルです。
「話してみたら、自分でも気づいていなかった課題が見えた」という声が、数多く届いています。

一人で抱えていても、お金の悩みは解決しません。
でも、整理して動き始めれば、必ず次の手が見えてきます。

お気軽にご連絡ください

無料見積もりはホームページからお申し込みください。
あなたの状況に合わせて、次のステップを一緒に考えます。

この記事を書いた人

中村 奈緒美

中村 奈緒美インタビューライター

インタビューを通して、その人やお店、サービスの魅力や想いを「伝わる言葉」にするライター。これまでに経営者への取材記事、クラウドファンディングページ、電子書籍などを多数制作。発信が苦手な方のための「話すことから始める文章づくり」をサポートしている。プライベートでは2児の母。

記事一覧をみる