日本一非効率なマーケティング会社

名前
直林 浩正
会社名
株式会社CACOMPANY
キャッチコピー
AI時代こそ、手書きで勝つ
一言
元営業マンで、飲食店を最大15店舗まで育てた経験を持つ手書きプレスリリース職人です。人の想いが伝わる非効率なPRを大切にしています。

「良いのに売れない」を終わらせる。記者に手書きで想いを届けるPR職人

良い商品もサービスもあるのに、世の中に知られていない。
そんな中小企業、地方企業の経営者のために、手書きのお手紙でメディアに魅力を届けています。
目指すのは、掲載で終わらず、売上と採用と信用につながるPRです。

「うちの強みって何だろう」と迷っていませんか

広告費ばかりかかるのに、成果が見えない。
SNSを続けているのに、問い合わせが増えない。
何を発信すればいいのか、自分でも分からなくなっている。

もし心当たりがあるなら、それは商品の力が足りないからではありません。
魅力がまだ、必要な人に届いていないだけです。
良いものを作っていても、知ってもらえなければ存在しないのと同じなのです。

手書きのお手紙と、目的から逆算するPR

プレスリリースは、配信代行サービスで一斉に送るのが一般的です。
私は届けたい記者をひとりずつ選び、手書きのお手紙でリリースをお届けします。
AIが当たり前の時代だからこそ、人の手で書いた想いが記者の心に残ると考えているからです。

最初にお聞きするのは「なぜリリースを打つのか」です。
売上を上げたいのか、認知を広げたいのか、人を採用したいのか。
その目的から逆算して、掲載後の二次利用や二次営業まで一緒に設計します。

経営者ご自身が気づいていない魅力の掘り起こしも、得意としています。
誰のどんな悩みを解決し、どんな明るい未来につながる商品なのか。
ヒアリングで言葉にして、メディアが知りたい切り口に整えます。

お客様が得られる成果

  • テレビや新聞、Yahoo!ニュースなど第三者から評価される「信用の資産」
  • 掲載をきっかけにした、問い合わせの増加と売上アップ
  • 眠っていた商品の価値の再発見。10年前の商品が日本経済新聞や地元紙の一面に載り、上場企業2社との商談につながりました

他の誰かではなく、私を選んでいただける理由

私は「出ないものは出ない」と、白黒はっきりお伝えします。
メディアに出ることは、そう簡単な話ではないからです。
リリースを打つべきかどうかまで、正直にお話しします。
都合のいい「できます」を並べない誠実さが、お客様に選ばれている理由です。

手書きの一通が、貴社の魅力を記者の手元に届けます。

「いいものを作れば人は来る」と信じていた私が、お客さんゼロの100席で気づいたこと

私も以前は、良い商品さえあれば自然と売れると思っていました。
通信業界に10数年いた会社員が、飲食の経験もないまま、新大阪駅前の大きなレストランを任されたのが、すべての始まりです。

100席がすっからかんだった日々

2014年、私は会社を辞めて飲食店をやると決めました。
夜間の料理学校に1年通って調理を学び、準備したつもりでした。
ところが任されたのは、約100席もある大きなお店です。

オペレーションも分からない。料理の腕も、正直そこまで自信がない。
開店しても、お客さんはほとんど来ませんでした。
店内はいつもすっからかんで、パートさんから「店長、暇ですね」と言われるたびに、胸が痛かったです。

元々営業マンだったので、飛び込み営業は苦ではありません。
お昼のアイドルタイムになると、新大阪や西中島の会社を地図を塗りつぶすように一軒ずつ回りました。
それでも、お客さんは増えませんでした。

検索で見つけた「プレスリリース」という言葉

追い込まれた私は、「テレビに出たらなんとかなるかもしれない」と思い、Googleで「テレビに出る方法」を調べました。
いくつも出てきた方法の中に、プレスリリースという言葉があったのです。
最初は「それ、何やねん」というのが本音でした。
でも、他に打つ手がなく、セミナーや塾に通い、本を買って、独学で書き始めました。

最初の3ヶ月から4ヶ月は、まったく反応がありませんでした。
それでも書き続け、どうすれば記者さんに読んでもらえるのかを考え抜きました。
そこで気づいたのが、自分が伝えたいことではなく、メディアが知りたいことを書かなければ届かないということです。

その視点に変えてから、取材の依頼が少しずつ入るようになりました。
全国放送のテレビ、関西のローカル番組、Yahoo!ニュース。
それに合わせて、お店にもお客さんが来てくれるようになったのです。

常連の社長さんたちの「どうやってるの」

お店には、たくさんの経営者の方が常連として来てくださっていました。
お店がテレビに出るたび、「店長、また出てるやん。どうやってるの」と聞かれるようになりました。
その社長さんたちの会社も、次々とメディアに出ていきました。
「あそこもやってもらったらしい」と広がり、いつの間にかPRの仕事が増えていったのです。

飲食店は約10年続け、ゴーストレストランも含めて最大15店舗まで広がりました。
その後、すべて売却し、今はPRの仕事に専念しています。
あの頃の私が痛感した「良いものでも、知られなければ存在しないのと同じ」という思いが、今の仕事の出発点です。

これから実現したい未来

世の中には、良い商品や良いサービスを持っているのに、知られていない会社がたくさんあります。
特に、地方の中小企業や新しく事業を始めた会社に、もっとスポットライトを当てたいと思っています。
そんな会社が知られないままになる状況を、少しでも減らしたいのです。

AIが何でもやってくれる時代です。
だからこそ、私は手書きという、人にしかできないアナログな方法を、最先端のマーケティングにしたいと考えています。
目指しているのは、日本一非効率なマーケティング会社です。
非効率でも、人の想いがちゃんと伝わる会社でありたいと思っています。

一人で悩むのは、今日で終わりにしませんか

もしこんなお悩みがあるなら、ぜひ一度ご相談ください。
自社の強みが分からない。何を発信すればいいか分からない。広告費ばかりかかっている。SNSをやっているのに成果が見えない。テレビに出てみたい。

実は、多くの経営者の方が同じことで悩まれています。
あなたは一人じゃありません。
良い商品だから売れるのではなく、まず知ってもらうことから始まります。
その一歩を、私と一緒に踏み出しませんか。

ご相談いただけること

  • プレスリリースを打つべきか、打たない方がいいかの見極め
  • 売上をつくるための壁打ちや、プレスリリース以外も含めたビジネス設計
  • 認知はあるのに成約につながらない会社への、手書きのお手紙による営業支援

まずは気軽にお話ししましょう

相談は無料で、オンライン(Zoom)でお受けしています。
準備していただくものは、特にありません。
ホームページがあれば、見せていただけると嬉しいです。

もちろん、営業はいたしません。
まずは今の課題やお悩みを、そのままお聞かせください。
きれいにまとまっていなくても大丈夫です。思いつくまま、ご自身の言葉で話していただくのがいちばんです。

最初の一言は、たとえばこんな感じで十分です。
「いつもFacebook読んでます」
「一度、PRのお話を聞かせてもらえませんか」

コンタクト方法

FacebookのメッセンジャーまたはLINEから、お気軽にご連絡ください。
LINEは公式アカウントではなく、個人のLINEでやり取りさせていただきます。
Facebookの場合は、友達申請をしていただくだけでも大丈夫です。

あなたの会社の魅力を、必要な人に届ける準備はできています。
ご連絡をお待ちしています。

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この記事を書いた人

坂井 智子

坂井 智子肩書などを書く

1997年、株式会社研美社に入社。営業としてたくさんの人と出会い、「人と人がつながることで、新しいことが生まれる」瞬間をたくさん経験してきました。現在はnearby株式会社の役員として、NFCを活用した新しいコミュニケーションの形をつくる一方、人の話を聴き、その人の中にある想いや魅力を言葉にする活動もしています。私が大切にしているのは、人の可能性を信じること。人と人、人と未来をつなぎ、その人らしい一歩が生まれるきっかけをつくっていきます。

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