纏うたびに、自分が好きになる

名前
善田 和樹
会社名
株式会ZNTcreation
キャッチコピー
見た目を整えるのは、自分を信じるため
一言
いじめを乗り越え、服に自信を教えてもらった。その経験から生まれたオーダースーツで、あなたの「なりたい自分」を一緒に形にします。

スーツを纏うと、自信が変わる。自信が変わると、結果が変わる。

オーダースーツ・シャツ・ネクタイのオーダーメイドを通じて、
「見た目から自信を作る」専門家、善田です。
営業・セールスの現場で「もっと成果を出したい」と感じているあなたに、
ぜひ読んでいただきたい内容です。

あなたは今、こんな状態ではないですか?

商談に行くたびに、なんとなく自信が持てない。
身だしなみは整えているつもりなのに、第一印象で差をつけられている気がする。
スーツを買いに行っても、「なんか違う」で終わってしまう。

多くの営業職・保険・不動産など"人と向き合う仕事"をしている方から、
そういった声をよくお聞きします。
問題はスーツのデザインではなく、「自分に合ったものを纏えているか」なのです。

ただ服を作るのではなく、「その人の自信」を仕立てています

私がオーダースーツのご提案でまず行うのは、採寸でも生地選びでもありません。
あなたのことを、とことん「聞くこと」です。

初回のご相談では、1時間近くかけてあなたのお仕事・目標・日々の想いをお聞きします。
「どんな自分でありたいか」「何のために服を整えたいのか」を明確にしてから、
はじめて最適なオーダーのご提案に入ります。

さらに、ご来店前にはあなたのSNSを拝見し、
普段の価値観や好みを事前に把握した上でお迎えします。
「初対面なのに、なぜかすごく話しやすかった」
そう感じていただけるのは、そこに理由があります。

あなたが手にできる変化

  • 「話を聞いてもらえた」という満足感と、自分の軸が言語化される体験
  • 体型・姿勢・体格にぴったり合い、着た瞬間に「これだ」と感じるフィット感
  • 鏡の前に立った時の、内側から湧き出るような自信と笑顔
  • 商談・面談・大事な場面で「見た目の力」を最大限に発揮できる状態

なぜ、私が選ばれるのか

私はお客様に「こちらの方がいいですよ」と押し進めることをしません。
「なぜスーツを作ろうと思ったのですか?」
そう問いかけながら、あなた自身が答えを見つけていくお手伝いをします。

完全紹介制・完全予約制でお受けしているのも、
一人ひとりに丁寧に向き合うためです。
ご紹介いただいた方が「あの人のところに行けばよかった」と感じるような、
人としての誠実さと感謝を大切に、すべてのご縁に臨んでいます。

まずはオーダーシャツ1枚(18,000円〜)から、
「自分に合う服を纏う体験」を始めることができます。
「話だけ聞いてみたい」という方も、どうぞお気軽にご連絡ください。

「どうせ自分なんて」と思っていた子が、服に救われた話

子どもの頃、自分に自信なんてまったくありませんでした。
両親がふたりとも聴覚障害を持っていたことで、心ない言葉を向けられることがありました。
笑われたこともあった。無視されたこともあった。
「どうせ自分は」という気持ちが、いつも心のどこかに居座っていました。

悔しさを燃料に、でも何かが足りなかった

「見返してやる」と思い、勉強に没頭しました。
中学で猛勉強して、地域で一番の進学校へ。
成績は上がった。自信も少しついた。
でも、どう見られているかが、ずっと気になっていた。

そんな高校1年の秋、母親からお小遣いをもらって初めてお店で服を選びました。
細身のタックパンツ、気に入ったジャケット。
鏡の前で着てみた瞬間、何かが変わった感じがしました。

「あ、俺、これでいける気がする」

その後、3年生の先輩に呼び出されて「何気取っとんねん」と言われました。
怒られた、というより、目立ってしまったのです。
それがむしろ確信に変わりました。
服を変えると、人の目が変わる。自分の内側も変わる。

ファッションに全力を注いだ20代、そして40代の崖っぷち

大学に進んでからは服飾店でアルバイトをしながら、給料のほとんどを服につぎ込みました。
「おしゃれやな」と言われるためではなく、服が自分をつくるということを体で知っていたから。

そのままアパレル業界に入り、キャリアを重ねていきました。
でも40代半ば、勤めていた60億規模の会社が倒産しました。
後処理に追われ、プライベートも壊れていった。
人生の歯車が、一気に狂いはじめた時期でした。

独立してからも、楽ではありませんでした。
銀行の残高が8万円を切った日のことは、今でも覚えています。
「もう実家に帰って、コンビニでバイトしながら静かに生きようか」
本気でそう思いました。

でも、自分にこう言い続けました。
「できる。できる。絶対できる」

言葉にする意味が、その時はじめて分かった気がします。

お客様の顔を見て、この仕事の意味を知った

ある日、オーダーで仕立てたスーツが完成し、お客様にお渡しした瞬間のことです。
その方がその場で袖を通し、鏡の前に立ちました。
「これ、最高です」

言葉より先に、顔が変わっていました。
背筋が伸びて、目が輝いて、自然と笑顔になっていた。

子どもの頃に服を着た時に感じた、あの感覚。
「これでいける」という、根拠のない自信。
それを、誰かに渡せる仕事がここにあると気づきました。

両親に恩返しをするように、誰かの自信をつくっていきたい

私がこの仕事を続ける理由は、もうひとつあります。
売上の一部を、聴覚障害者の子どもたちの施設に毎月寄付しています。
今はまだ少額ですが、それでも続けることに意味があると思っています。
自分がいじめられた原因でもあった、その場所に。
できることから、恩返しをしていきたい。

10年後、売上50億。利益の1割を社会に還元する。
大きな目標ですが、それはお客様一人ひとりの「自信」を積み上げた先にある景色です。

見た目を整えることは、表面を飾ることじゃない。
自分を信じる力を、外側から支えることだと思っています。
そのお手伝いを、これからも誠実に続けていきます。

「自信を持ちたい」と思っているなら、まず話だけでも聞かせてください

「もっと成果を出したい」「もっとちゃんと見られたい」
そう思いながら、でも何から始めればいいか分からない。
そんなあなたに向けて、このページを書いています。

こんなお悩み、ありませんか?

  • 営業や商談で、なぜか自信を持って話せない
  • 既製スーツを買ってもしっくりこず、毎回「なんか違う」で終わる
  • 見た目を整えたいけど、何が正解か分からない
  • 高い買い物だから、失敗したくなくて踏み出せない

実は、そういった悩みを抱えたまま来てくださる方がほとんどです。
「何が欲しいか」が明確でなくても、まったく問題ありません。

私にできること

  • あなたのお仕事・目標・理想の自分像を丁寧にお聞きし、
    本当に必要な一着を一緒に考えます
  • オーダーシャツ1枚(18,000円〜)から始められるので、
    いきなり高額なスーツを作る必要はありません
  • 採寸・生地・デザインまで、すべて完全オーダーメイドで対応します

まずは「話だけ」でも大丈夫です

私との最初のやり取りは、売り込みではありません。
「どんな自分になりたいか」を聞かせてもらう時間です。

実際に、「話だけ聞きに来た」という方が、
そのままお客様になったことがないほど、会話を大切にしています。
それは、無理に勧めているからではなく、
話しているうちに「作りたい」という気持ちが自然と出てくるからだと思っています。

「まだ具体的に決まっていないけど気になっている」という段階でも、
ぜひ一度、話しかけてみてください。

ご連絡はメールから

完全紹介制・完全予約制のため、まずはメールにてご連絡ください。
ご紹介者のお名前と、簡単なご用件(「相談したい」だけでも大丈夫です)を
添えていただければ、折り返しご連絡いたします。

一緒に、あなたが鏡の前で「これだ」と感じる瞬間をつくりましょう。

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この記事を書いた人

坂井 智子

坂井 智子肩書などを書く

1997年、株式会社研美社に入社。営業としてたくさんの人と出会い、「人と人がつながることで、新しいことが生まれる」瞬間をたくさん経験してきました。現在はnearby株式会社の役員として、NFCを活用した新しいコミュニケーションの形をつくる一方、人の話を聴き、その人の中にある想いや魅力を言葉にする活動もしています。私が大切にしているのは、人の可能性を信じること。人と人、人と未来をつなぎ、その人らしい一歩が生まれるきっかけをつくっていきます。

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