大阪のシニアメイク|PONOシルバーメイク代表|中 一絵

名前
中 一絵
会社名
PONOシルバーメイク
キャッチコピー
何歳になっても「今の私、ええやん」
一言
大阪府を中心に、60代・70代・80代以上の方へのシニアメイクを届けています。百貨店美容部員15年の経験と介護美容の現場経験から生まれた「PONOシルバーメイク」で、若く見せることより、今のその方らしさを大切にしています。

大阪でシニアメイクをお探しの方へ

PONOシルバーメイクは、シニア世代のために考えたメイクです。


年齢を重ねると、肌の質感だけではなく、眉、まぶた、頬、口元など、顔全体のバランスが少しずつ変化します。
だから、若い頃と同じメイクをそのまま続ける必要はありません。
かといって、年齢を隠すためにたくさん重ねる必要もありません。


私が大切にしているのは、「足し算」より「引き算」。


その方の骨格や表情を見ながら、必要なところには少し足し、必要のないところはあえてやらない。
若作りでも、手抜きでもない。今の自分にちょうどいいメイク。


それがPONOシルバーメイクです。

こんなお悩みありませんか?

若くすることをゴールにしない

シワやたるみを全部消して、20歳若く見せる。
PONOが目指しているのは、そこではありません。


これまで生きてきた時間まで消してしまうのではなく、今の顔を活かしながら、少し血色が戻ったり、目元がすっきり見えたり、表情が明るく見えたり。
変えすぎないことを大切にしています。

年齢による変化を見て、「足し算」より「引き算」

シニアメイクは、若い方へのメイクと同じ方法ではうまくいかないことがあります。
眉の位置、まぶた、頬の重心、肌の質感。大切なのは、何を足すかだけではありません。


どこを触らないか。
どこまでやるか。


その方の骨格や表情を見ながら、必要なところには少し足し、必要のないところはあえてやらない。


若作りでも、手抜きでもない。今の自分にちょうどいいメイク。


それがPONOシルバーメイクです。




「これくらいなら、私もできそう」



そう言っていただけるメイクをお伝えしています。

大阪でご依頼いただけるシニアメイク

PONOシルバーメイクでは、大阪府・北摂エリアを中心に、目的に合わせてシニアメイクをお届けしています。

ご本人へのシニアメイク・メイクレッスン

「今の自分に合うメイクを知りたい」
「手持ちの化粧品をどう使ったらいいかわからない」

そんな方へ、ご自身でも再現しやすいメイクをお伝えします。
毎日完璧にするためではなく、無理なく続けられることを大切にしています。

ご家族とのメイク&撮影

メイクをして完成した顔だけを残すのではなく、ご家族との会話や、その日に生まれた自然な表情まで写真や動画に残す撮影会を行っています。

若返るための撮影ではありません。
今の自分を好きになる時間を、家族の記憶として残す。
そんな撮影を目指しています。

シニアメイクを学びたいプロの方へ

美容師、訪問美容師、介護美容セラピストなど、シニアのお客様へのメイクを仕事に取り入れたい方向けに、PONOシルバーメイクの技術をお伝えしています。

鏡を見るのも嫌だった私を、メイクが救ってくれました

私には3人の子供がいます。
2人目の子がダウン症だとわかったとき、心がポキッと折れてしまいました。
でも、その経験があったからこそ、今の仕事に出会えたんです。

諦めきれなかった夢

高校生の頃から、百貨店で化粧品を買うのが大好きでした。
美容部員さんに憧れて、専門学校に行きたいと母にお願いしたこともあります。
でも「成績が悪すぎるから、どうせちゃんとやらない」と反対されてしまいました。

一度は病院の受付に就職したものの、やっぱり諦めきれなくて。


アルバイトから始めて、最終的にシャネルの美容部員になることができました。
15年間、大好きな仕事を続けてきました。

家から出られなくなった日々

転機は、2人目の子供がダウン症だとわかったときでした。

鏡を見るのも嫌。メイクする気にもならない。

どんどん気持ちが落ちていって、家から出られなくなりました。

でもある日、人に会うきっかけをもらって、久しぶりにメイクをしたんです。
すると不思議なことに、気持ちがふっと上を向きました。
環境は何も変わっていない。
ただメイクをしただけ。
なのに、「行こう」という気持ちが湧いてきたんです。

あの経験が、今の私の原点です。

介護の現場で感じた違和感

その後、介護美容の世界に入りました。
施設を訪問するたびに、
「私なんて」
「どこにも行かないから」

と諦めてしまっている方にたくさん出会いました。

介護保険ではリハビリや食事のケアは手厚くされます。
でも美容となると途端に「贅沢品」扱い。
身だしなみを整えることが社会とつながる第一歩なのに、
そこがケアされていない現実にずっと違和感を感じていました。

小さなきっかけを届けたい

大きなきっかけじゃなくていいんです。
ちょっとメイクしてみる。
それだけで人は前を向ける。
私自身がそうでした。

年齢を重ねても、「今の私、ええやん」と思える。
頑張りすぎなくても、今の自分を好きでいられる。
そんな時間を、これからも届けていきたいと思っています。


 

シニアメイクを仕事に取り入れたい方へ

「メイクを武器にしたいけど、何から始めればいいかわからない」
「高齢者のお客様にもっと喜んでもらいたい」

そんな想いはありませんか?

あなたの「やってみたい」を応援します

「高齢者のお客様へのメイクに自信がない」
「介護美容の資格は取ったけれど、現場でどうメイクをしたらいいかわからない」


そんな美容師・訪問美容師・介護美容セラピストをはじめ、シニアのお客様に関わる美容職の方へ、PONOシルバーメイクの技術と考え方をお伝えしています。


大切にしているのは、手順を覚えることだけではありません。


どこを見るのか。
何を足すのか。
そして、何をしないのか。


高齢者の方の肌や骨格を見ながら判断できる「見る基準」を、8ステップに整理してお伝えしています。

無料セミナー開催中

オンラインで気軽に参加できる無料セミナーを開催しています。
PONOシルバーメイクの「引き算」の考え方や、高齢者の方へのメイクで大切にしている視点など、実際の現場で役立つヒントをお伝えしています。

「私のもできそう」と思ったら、まず無料セミナーでPONOシルバーメイクに触れてみてください。

 

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この記事を書いた人

まみ助

「読む人を物語の世界に引き込み、感情を体感させる」ことを信条とするストーリーテリングが強みの編集ライター。関わった書籍は商業出版では60冊以上、自費出版では70冊以上。人物の本質に迫るインタビューには定評があり、「文章だけで描く似顔絵師」の異名を取る。すべての登場人物のペルソナを丁寧に作り上げてから物語を紡ぐため、作品には高いリアリティを誇る。「無理のない範囲で、自分のできることをする」「常識を打ち破れ!」をモットーに、信頼関係だけで繋がるチームメンバーと一緒に活動中。

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