5年でプロになる。女性のキャリアに希望の背中を 仁蓉まよ
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- 仁蓉まよ
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- 5年でプロになる。女性のキャリアに希望の背中を
- 一言
- 助産師×不動産×福祉×経営。資産規模100億、従業員100名以上、コミュニティ2000名を動かす。妊娠・出産とキャリアの両立に悩む女性経営者へ、5年ごとに専門性を磨き直してきた背中を見せる。
女性のキャリア形成を諦めない。5つの専門性で組織と人生を動かす
妊娠・出産・育児とキャリアの両立。
多くの女性が直面するこの課題に、私も向き合ってきました。
助産師として女性の生涯に寄り添いながら、
不動産経営、福祉事業、資産規模100億・従業員100名以上・
コミュニティ2000名の組織マネジメントを実践してきました。
「5年あればプロになれる」
この信念で、専門性を磨き続けています。
私が持つ5つの専門性
1. 女性のキャリア形成×ライフステージ設計
助産師として、妊活・出産・子育てとキャリアの両立を実体験してきました。
いつ子どもを産むか、何人産むか、仕事をどう続けるか。
この問いに向き合いながら、「自分の未来を先取りして設計する」方法を確立してきました。
性教育(プレコンセプションケア)の専門家として、企業や自治体で講演活動を実施
。IBJなどの大手企業とも協働し、女性が安心してキャリアを築ける環境づくりに取り組んでいます。
2. 組織マネジメント×実務スキルの体系化
全国5ヶ所の障害者就労支援施設、40棟以上のマンション管理を通じて、
従業員100名以上・コミュニティ2000名を動かしています。
スタッフ一人ひとりの力を引き出し、売上を上げるための労務・人事・経理を実務レベルで実践中です。
「相手の欲しいものを聞き、実現までサポートする」
この姿勢で、スタッフとの信頼関係を築き、組織を前に進めています。
3. 複合的専門性による課題解決
助産師×不動産×福祉×経営マネジメント。
一見バラバラに見えるキャリアですが、
すべては「女性のキャリア形成」と「少子化対策」という軸でつながっています。
5年ごとに専門分野を変え、その都度「その道のプロ」になる。
この経験から、異なる視点を組み合わせた独自の解決策を生み出しています。
4. 企業・コミュニティ運営のノウハウ
大丸梅田店をはじめとする大手企業とのイベント開催、
女性起業家FEAの主宰など、対企業活動で影響力を蓄積してきました。
「損して得取れ」の精神で先出しし、相手のメリットを実現することで、
継続的な信頼関係を構築しています。
5. 逆算思考による目標達成設計
大学入学時に「首席を取る」と決め、実際に首席で卒業。
100億円企業の経営者を目指し、今は修行期間として組織マネジメントを磨いています。
長期目標から逆算して、今やるべきことを明確にする。
この思考法で、キャリアの各段階で必要なアンカーポイントを戦略的に置いてきました。
私が実現してきたこと
- キャリアの中断を回避:妊娠・出産中もイベント開催や出版でキャリアを継続
- 組織マネジメントスキルの習得:スタッフとの対話を重ね、伝え方や仕事の整理術を実践
- 複数の専門性の確立:一つの分野に縛られない、柔軟なキャリア設計を実現
- 長期ビジョンの実行:5年後、10年後を見据えた戦略的なステップを着実に歩む
私が向き合っている課題
妊娠・出産とキャリアの両立に悩む女性経営者、組織マネジメントに苦戦する中間管理職、
キャリアを諦めたくないけれど方法が方法がわからない女性起業家、
複数の事業を抱え優先順位に迷っている経営者。
私自身、今も毎日が学びと挑戦の連続です。
完璧な経営者ではありませんが、
だからこそ「今まさに苦しんでいる方」の気持ちに寄り添えると考えています。
5年ごとに専門性を磨き直す。壁を越え続けてきた軌跡
妊娠・出産とキャリアの両立。
多くの女性が直面するこの問いに、私も向き合ってきました。
助産師として働きながら
「このまま外で働く仕事は妊娠出産しながら無理」と壁にぶつかった時、
諦めずに道を切り開きました。
キャリアを中断させないために、戦略的にアンカーポイントを置き、
出版も企業イベントも経験を積み重ねてきたんです。
婚活の裏技が、助産師起業のきっかけに
不妊治療のクリニックで働き、学会発表も経験していた頃、
自分自身の婚活にも真剣に取り組んでいました。
試行錯誤の末に編み出した方法が友達の間で話題に。
「それ売れるよ」という言葉がきっかけで起業の道が開けました。
最初のモニターだった友人は2ヶ月半で結婚。
恋愛コンテンツだけでは埋もれてしまうからこそ、
助産師の専門性を組み合わせ、妊活と婚活を掛け合わせたノウハウを確立したんです。

妊娠・出産中も、戦略的にキャリアを築く
子どもが増えていく中で、時間的にも体調的にも講座を続けることが難しくなりました。
でも「ここでキャリアを中断させたらまずい」
その想いが新しい行動を生み出しました。
答えはイベント開催。
大丸梅田店とつながり、企業のやりたいことを実現するサポートに徹しました。
直接の報酬より、影響力と知名度を積み上げる。
出版も完了させ、ネット上の活動も継続。
キャリア形成のアンカーポイントを戦略的に置いていったんです。

200人規模の組織マネジメントへ
夫の不動産事業を手伝い、そこからご縁で福祉事業にも参入。
全国5ヶ所の障害者就労支援施設と40棟以上のマンションを抱え、
200人規模の組織をマネジメントする立場になりました。
一人社長だった私にとって、人に伝えて動いてもらうことは大きな壁でした。
そこで私は、スタッフに率直に聞くことにしました。
「私がダメだったところを教えてください」と。
事務作業も労務も、実は専門スキル。
謙虚に学び、素直に実践する。
5年もすればその道のプロになれる。
そう信じて、着実にスキルを積み上げています。
100億円企業経営者を目指す理由
年上の夫と結婚して、現実的に考えました。
「この人が先に亡くなったら、どうする?」
借金も大きい。子どももいる。
実力を上げておかないと、家族の生活が成り立ちません。
100億円企業の経営者になる。
それは家族を守るための必須目標です。
夫が築いた基盤を壊さず発展させるために、今必死に学び、実践を重ねています。
企業の力で、日本の未来を支える
日本の素晴らしいものを後世に伝えるために、少子化対策は避けて通れません。
本質は、女性のキャリア形成と労働力の確保にあります。
障害者就労支援で能力格差を埋め、AIも活用しながら働ける人を増やしていく。
税金が減る中、国だけに頼れない時代が来ます。
だからこそ、企業が社会的支援の一端を担う世の中を実現したいんです。
「こういう生き方もあるんだ」という背中を誰かに見せられたら嬉しく思います。

5年あれば、やり直せる
妊娠・出産とキャリアの両立。
「このまま働き続けられるだろうか」「子どもを産んだら、また一からやり直し?」
そんな不安を抱えている方は多いと思います。
私も同じ壁にぶつかってきました。でも、諦めなかった。
戦略的にアンカーポイントを置き、5年ごとに専門性を磨き直してきました。
今も毎日、スタッフに「教えてください」と頭を下げながら、組織マネジメントを学んでいます。
私が伝えたいこと
完璧な答えは持っていません。
でも、実際に妊娠・出産を経験しながらキャリアを築いてきた方法、
資産規模100億・従業員100名以上・コミュニティ2000名を動かしている現在進行形の実践があります。
- 妊娠・出産とキャリアの両立に悩む女性経営者
- 組織マネジメントに苦戦している中間管理職
- 複数の事業を抱えて優先順位に迷っている方
今どんな状況でも、道は必ずあります。
私の想い
性教育の講演、企業・自治体との協働、女性起業家コミュニティ。
さまざまな場所で、女性のキャリア形成について語り、背中を見せ続けています。
私も学びながら、成長し続けています。
5年後、「あの時諦めなくてよかった」と思える未来を。