高齢者の「自分なんか」を笑顔に変える元理学療法士が提供する美容 川田 真綺

名前
川田 真綺
会社名
訪問介護美容サービスamour
キャッチコピー
一緒に、自分を好きになろう
一言
「鏡なんか見たくない」そう言っていた方が、
美容の時間を楽しみにしてくれるようになる。
高齢者専門の美容ケアで、ご本人もご家族も笑顔になれるお手伝いをしています。

高齢者の「自分なんか」を「私って素敵」に変える美容ケア

「鏡なんか見たくない」
「こんな姿、見せたくない」

大切なご家族が、そんな言葉を口にしていませんか?
私は理学療法士の経験を活かし、高齢者の方々に美容を通じて「自分を好きになる時間」をお届けしています。

こんなお悩みを抱えていませんか?

施設に入ってから、お母さんが急に老け込んだように見える。
「もう私なんか」が口癖になってしまった。
身なりに気を使わなくなり、以前の輝きが消えてしまった。

介護をしながら、心のどこかでこう思っていませんか?

「もっと楽しみを持ってほしい」
「生きがいを感じてほしい」
「最期まで自分らしくいてほしい」

施設の方からもこんな声をいただきます

美容サービスを取り入れたいけど、予算が確保できない
ボランティアではなく、継続的なサービスを探している
入居者さんに喜んでもらえるイベントがしたい

私が提供する「一緒にやる美容」

私の美容ケアは「やってあげる」ものではありません。
ご本人と「一緒に」美容を楽しむ時間です。

マニキュアを塗りながら、お話を聞く。
エステをしながら、昔の思い出を語り合う。
鏡を見ながら、「素敵ですね」と声をかける。

美容の時間は、ただ綺麗になるだけではありません。

「私の話を聞いてくれる人がいる」

「私を大切にしてくれる人がいる」



そう感じていただける、心のケアの時間でもあります。

理学療法士だからできる安心のケア

私は病院で理学療法士として働いていた経験があります。
高齢者の身体の状態、病気による変化、注意すべきポイントを理解しています。

だからこそ、安全に、安心して美容を楽しんでいただけます。

「この姿勢は大丈夫かな」

「この動作は負担にならないかな」



そんな心配をせずに、ゆったりと美容の時間を過ごしていただけます。

ご家族契約だから、施設の負担はゼロ

私のサービスは、基本的にご家族さまとの契約です。
施設さまに金銭的なご負担をいただくことはありません。

「美容サービスを入れたいけど、予算が…」

そんな施設さまでも、気軽に導入いただけます。

無料体験会も実施していますので、
まずはご入居者さま、ご家族さま、スタッフさまの反応を見ていただいてから、ご検討いただけます。

お客様に届けたい変化

「鏡を見たくない」が「今日の私、いいかも」に変わる
施設での生活に「楽しみな時間」ができる
ご家族との会話に「美容の話題」が生まれる
「自分なんか」という言葉が減り、笑顔が増える

ある方からいただいた言葉があります。

「あなたに話を聞いてもらえて、本当に良かった」

この言葉が、私がこの仕事を続ける理由です。

「死にたい」と思った私が、自分を好きになれた理由

小学5年生のとき、私は自分のことが大嫌いでした。

見た目も、性格も、喋り方も、全部が嫌いでした。
そんな私が今、「自分のことが大好き」と言えるようになったのは、美容との出会いがあったからです。

消えてなくなりたかった日々

当時、軽いいじめに遭っていました。
同じ頃、姉も深刻ないじめを受けていて、母はそちらにつきっきりでした。
寂しかった。
でも誰にも言えませんでした。

家の近くに川がありました。
「自転車ごと飛び降りたら、楽になれるんじゃないか」
本気でそう思いました。

でも、いざとなると怖くなって、やめました。
その時思ったんです。
「死ぬ勇気もないんだ、私」って。

見た目だけでも変えたかった

死ぬこともできない。
でも、このままの自分でいるのも嫌。
だったら、せめて見た目だけでも変えたい。

そう思って、小学5年生から美容の研究を始めました。
自分に似合うメイクは何か。
写真の映り方はどうすればいいか。
大学生になるまで、ずっと研究し続けたのです。

その結果、今では自分のことが超大好きになりました。
ただ見た目に気を遣っただけなのに、
本当に、心からそう思えるようになりました。

理学療法士として働き始めて

美容と並行して、私にはもう一つの夢がありました。
理学療法士になることです。

小さい頃から怪我が多くて、骨折だけでも10回くらいしています。
その度に友達や家族に助けられました。

「荷物持ったるわ」

「遅れても大丈夫やから一緒に行こう」


そんな言葉がすごく嬉しかった。

私も、怪我した人を助ける仕事がしたい。
そう思って理学療法士になり、病院で働き始めました。

働いてみて気づいたのは、高齢者の方と話すのがすごく楽しいということ。
戦争の話ばかりじゃなくて、料理のコツとか、昔の恋愛話とか、いろんなことを教えてもらえます。

「おじいちゃんおばあちゃんって、めっちゃ可愛いんや」


そう思うようになりました。

忘れられないおばあちゃん

病院で出会った一人のおばあちゃんがいます。
その方は、すごく美容が好きな人でした。

「私、化粧せなリハビリなんか行かへんから」


リハビリの時間になっても、メイクが終わるまで待っといてと言う。
そんなおしゃれなおばあちゃんでした。

でも、退院後しばらくして、また入院してきたんです。
その時の姿は、まるで別人でした。
寝たきりで、喋ることも、笑うこともない。
あんなに美容を楽しんでいた人が、全く別の姿になっていました。

そのまま1ヶ月半後、その方は亡くなりました。
私にとって初めて、担当の患者さんを亡くした経験でした。

昔の自分と同じ言葉

悲しくて、休みたいと思いました。
でも、休むわけにもいかない。
だから、この気持ちを周りの患者さんに還元しようと思って、もっとたくさん話を聞くようになりました。

すると、女性の患者さんたちが、みんな同じことを言っていたんです。

「鏡なんか見たくない」

「自分の汚い顔が嫌や

「病気で変わってしまった姿なんか見たくない」

「こんな姿を見るぐらいなら、死んでしまった方がマシ」


その言葉を聞いた時、ハッとしました。
これ、昔の私が言っていたことと、すごく似ていたのです。

自分も将来、病気になったら同じことを言うかもしれません。
目の前にいるこの人たちを助けたいのに、何もできませんでした。
両親もいつか同じ状況になるかもしれません。

私にできることは何だろう。
そう考えた時、私の答えは、美容でした。

病院を辞める決意

高齢者向けの美容という仕事があることを知りました。
「私の天職はこれだ」 直感でそう思いました。

病院で働きながら学校に通い、資格を取りました。
でも、学んだだけじゃ届けられない。
本気でやるなら、病院を辞めるしかない。

覚悟を決めました。

そして、辞めました。

「ありがとう」の言葉

今の美容を仕事にし始めて3年になります。
正直、最初は「本当にこれで良かったのかな」と迷うこともありました。

でも、1年前のことです。
ある施設で初めて会ったおばあちゃんと美容をしながら話をしていたら、こう言われたんです。

「あなたに話を聞いてもらえて、本当に良かった。ありがとう」

その瞬間、確信しました。
やっぱり、私の天職はこれなんだって。

これから実現したい未来

私には夢があります。

日本全国を回って、高齢者の方々とそのご家族に会いたい。
施設に入っているからって、楽しみがないわけじゃない。
自分らしく、笑顔で過ごせる。 そんな環境を増やしていきたい。

将来、私の両親が施設に入ることになったとしても、「ここなら安心だよ」と言えるような場所を作りたい。
「娘に迷惑をかけて申し訳ない」なんて、言わせたくない。

介護を変えたいと思っている人たちと、一緒に歩んでいきたい。
好きな人たちと、好きな人たちのために、仕事をしていきたい。

それが、今の私の夢です。

大切な人の笑顔を、一緒に取り戻しませんか?

「施設に入ってから、元気がなくなった気がする」

「もっと楽しみを持ってほしいのに、何をしてあげたらいいか分からない」

そんな想いを抱えているなら、まずはお話を聞かせてください。

一人で抱え込まないでください

介護をしていると、自分のことは後回しになりがちです。
ご本人のためにできることを探しているあなたの想い、私は全力で応援します。

まずは無料体験会から

いきなり契約ではありません。
まずは無料体験会で、ご本人の反応を見てください。
ご家族さま、スタッフさまにも一緒にご覧いただけます。

「うちの施設でもできるかな?」

「母に合うかな?」

そんな疑問も、お気軽にご相談ください。

お問い合わせはこちらから

施設の方も、ご家族の方も、まずはお気軽にご連絡ください。

一緒に、大切な方の「私って素敵」を取り戻していきましょう。

この記事を書いた人

まみ助

「読む人を物語の世界に引き込み、感情を体感させる」ことを信条とするストーリーテリングが強みの編集ライター。関わった書籍は商業出版では60冊以上、自費出版では70冊以上。人物の本質に迫るインタビューには定評があり、「文章だけで描く似顔絵師」の異名を取る。すべての登場人物のペルソナを丁寧に作り上げてから物語を紡ぐため、作品には高いリアリティを誇る。「無理のない範囲で、自分のできることをする」「常識を打ち破れ!」をモットーに、信頼関係だけで繋がるチームメンバーと一緒に活動中。

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