ハーブティーで心と体を整える、日々の小さな習慣
- 名前
- 日高 恵
- 会社名
- HerbTime(MMJ株式会社)
- キャッチコピー
- 生活と共にハーブを楽しむ
- 一言
- ハーブの知恵で、心も体も元気に。
自然との調和を大切にした生活を提案する「HerbTime」。
単なる飲み物じゃない!生活に溶け込むハーブの魅力をお届けします
単なる飲み物じゃない!生活に溶け込むハーブの魅力をお届けします
私は大阪・扇町で「HerbTime 」というハーブティー教室を主宰しています。全国に展開している「ハーブティー教室SPICE」という団体の認定校として、ハーブティーの奥深い世界をお伝えしています。
ハーブティーと聞くと「飲むもの」というイメージだけをお持ちの方が多いかもしれません。でも実は、ハーブティーは私たちの生活に様々な形で取り入れることができる、とても身近で素晴らしいものなのです。

HerbTime でできること
🌿 ハーブティーの知識と活用法を学ぶ
ハーブ一つひとつの効能や使い方を詳しく学べます。
単に飲むだけでなく、様々な活用法をお伝えするレッスンを行っています。
🌿 オリジナルブレンドの販売
お一人おひとりの状態や好みに合わせたオリジナルブレンドのハーブティーをご提案しています。
🌿 マンツーマンレッスン
コロナ以降、完全マンツーマンレッスンに切り替えました。
じっくりと学びたい方に好評をいただいています。
🌿 オンラインレッスン
遠方の方でも気軽に参加できるオンラインレッスンも展開しています。
暮らしの中のハーブティー
ハーブティーは飲むだけではありません。こんな活用法もあります:
- お風呂に入れる:リラックス効果抜群のバスタイムに
- 虫除けスプレー:ハーブティーをスプレー容器に入れて使用
- お子さんの夜泣き対策:ハーブの力で安眠をサポート
- 外用の使い方も:ガーゼに染み込ませて患部に当てる方法も

ハーブと健康
ハーブティーは予防医学の観点からも注目されています。
病気になりにくい体づくりをサポートする力を持っています。
漢方と共通する部分も多く、東洋の知恵と西洋のハーブの知識が融合した健康法としてお伝えしています。
心の癒しにも
現代社会では心を病む人が増えています。ハーブを生活に取り入れることで、心が軽くなり、元気を取り戻すお手伝いができればと思っています。
都会の喧騒から離れ、自然と共に生きる感覚を取り戻す一歩として、ハーブのある暮らしをご提案しています。
「ひとつのハーブティーが人生を変えた」
ストレスフルな日々から自分らしい仕事を見つけるまで

コーヒー好きがハーブティーに魅了された理由
昔は、朝から晩までコーヒーを飲む大のコーヒー好きでした。
暇さえあればコーヒーを飲んでいたんです。
でも、だんだん体調が優れなくなってきて…。
そんな時、フラワーアレンジメントの教室で先生が出してくれたハーブティーがきっかけでした。

「何これ!すごく美味しい!」
自然な味わいなのに、飲んでいるうちに体調に少しずつ変化が現れてきたんです。もっと詳しく知りたいと思って調べてみると、ハーブにはたくさんの種類があって、それぞれに様々な効能があることを知りました。
医療専門学校の事務職からハーブの世界へ
当時は医療系専門学校で事務職をしていました。毎日忙しく、ストレスも多い環境でした。
ハーブの勉強がしたいと思って探していたら、南森町にあるSPICEという教室を見つけました。体験レッスンに行ったのが始まりで、あれよあれよという間に全てのコースを修了し、認定校になりました。
2007年、「HerbTime」としての活動をスタート。
専門学校の仕事を続けながら、休日にハーブティー教室の活動をしていました。
旦那さんの花粉症改善がさらなる転機に
ハーブに夢中になっていた頃、旦那さんがひどい花粉症に悩んでいました。
「これは効くかもしれない」と思い、ハーブのブレンドを作って飲んでもらいました。最初は興味なさそうでしたが、続けてもらったところ「なんか楽かも」と言い出したんです。
効果を実感できたことで、ますますハーブの可能性を信じるようになりました。
専門学校を辞め、念願のサロンをオープン
5年ほど教室活動を続けるうちに、専門学校の仕事との両立が難しくなってきました。

「もうボロボロになって無理・・・」
と思っていた時、今のサロンにしているマンションが見つかりました。

「よし、ここだ!」
退職金を頭金にして購入し、2012年6月に念願のサロンをオープンしました。
専門学校側からは「4月は忙しいから困る」と引き止められましたが、半年間は週3日のパート勤務に切り替えて移行期間を作りました。
「やめたくてやめたくて仕方なかった」と思えるほど、ハーブティーの世界に飛び込みたかったんです。
嬉しかった瞬間 - ハーブの力が実感された時
アロマトリートメントを学んでいた人たちにハーブティーを教えていたら、「アロマよりハーブの方がいい」と言って、私のレッスンに通ってくれるようになった人がいます。これは本当に嬉しかったです。
また、小さなお子さんがいるお母さんに「ハーブティーをガーゼに染み込ませて患部に当てる方法」を教えたところ、すぐに腫れが引いたと喜んでもらえました。
夜泣きで困っていたお母さんには、ハーブをお風呂に入れる方法を教えました。その日の夜に「今夜は静かな夜です」とLINEが届いた時は、本当に感動しました。
教えたことを実践して効果を感じてもらえると、この仕事をしていて良かったと心から思います。

これからのビジョン - より多くの人にハーブの魅力を
コロナ禍を機に、レッスンをマンツーマン形式に変更したところ、多くの方に喜んでいただけるようになりました。
これからはオンラインでもマンツーマンでじっくり学べる環境を作っていきたいと考えています。
「通えないけどハーブティーを学びたい」という全国の方々にも、オンラインを通じてハーブティーの魅力をお届けするシステムを構築中です。
また、認定校として育てた8人の仲間たちとも協力し、より多くの人にハーブティーの素晴らしさを伝えていきたいです。
一人では早く進めるかもしれませんが、仲間と一緒なら遠くまで行けると信じています。
そして将来的には、ハーブを習ったり楽しめるカフェのような場所を作ることも夢の一つ。
以前行っていた「ハーバルカフェ」という月1回のオープンデーを復活させて、若い方々にもハーブの魅力を知ってもらえたら嬉しいです。
ハーブを通じて、みなさんが元気になり、心も体も自然と調和する生活を送るお手伝いができれば幸いです。
あなたのための、ハーブティーのある心地よい暮らし
忙しい日々に、ほっと一息つける時間を
毎日忙しくて、なかなか自分のための時間が取れていますか?
心や体の不調を感じていても、「これくらい大丈夫」と無理をし続けていませんか?
もしかしたら、あなたは今こんな悩みを抱えているかもしれません。
- 疲れがとれず、すぐにイライラしてしまう
- 季節の変わり目に体調を崩しやすい
- 子育てや仕事でストレスがたまっている
- 自然な方法で健康をサポートしたい
- 薬に頼らない生活習慣を身につけたい
私もかつては、ストレスの多い職場で毎日を必死に過ごし、体調を崩していました。
でも、ハーブティーとの出会いが、その全てを変えてくれたんです。
ハーブティーは、あなたの「味方」になります
ハーブティーは、ただ美味しいだけの飲み物ではありません。
あなたの毎日の小さな習慣として取り入れることで、心と体のバランスを整え、自然と共に生きる喜びを感じられるようになります。
例えば、こんな変化が生まれるかもしれません:
- 朝のハーブティーで、穏やかな1日のスタートを切れる
- 夜のブレンドで、ぐっすり休むことができる
- 子どもの些細な不調に、優しく対応できる知恵が身につく
- 家族みんなで楽しめる、心地よい時間が増える
- 自然の恵みへの感謝の気持ちが芽生える
まずは気軽に体験してみませんか?
「どんなハーブがいいのかわからない」
「本当に私に合うのかな?」
そんな不安があるかもしれませんね。
だからこそ、まずは体験レッスンからスタートしてみませんか?
HerbTime では、あなたの状態や好みに合わせたマンツーマンレッスンをご用意しています。一人ひとりに寄り添ったレッスンだからこそ、「自分に合った」ハーブとの出会いが見つかります。
コロナ禍以降、多くの方が「マンツーマンの方がいい」と言ってくださるようになりました。あなただけの時間を大切にしながら、ハーブティーの世界を一緒に探検しましょう。
遠方の方もご安心ください
「大阪まで通えない...」という方にも、オンラインレッスンをご用意しています。
距離を気にせず、ご自宅で気軽にハーブティーの知識と楽しさを学ぶことができます。
私からのお約束
HerbTimeでは、「生活とともにハーブを楽しむ」をコンセプトに、あなたの生活スタイルに合った方法をご提案します。
難しい知識や特別な道具は必要ありません。日々の小さな習慣から始めて、少しずつ自然と共に生きる喜びを感じていただければと思います。
「あの時、ハーブティーを始めて良かった」と思っていただけるよう、精一杯サポートさせていただきます。
今すぐできること
- 体験レッスンに参加する(マンツーマン対応)
- オンラインレッスンについて問い合わせる
- ハーブティーのオリジナルブレンドを試してみる
一歩踏み出す勇気があれば、新しい発見と心地よい時間があなたを待っています。
ハーブティーのある暮らしで、もっと自分らしく、もっと穏やかな毎日を一緒に見つけていきましょう。
お問い合わせ、心よりお待ちしています。