15万人の体を癒してきた難波の治療家 佐藤巌太郎(げんちゃん)

名前
佐藤巌太郎
会社名
さくらボディケアラボ
キャッチコピー
手だけで幸せを届ける治療の力
一言
あなたの痛みは私の痛み。
患者さんと心が通じ合う施術で、25年の経験と技術で体と心を整える。
世界が認める日本の"手の技"で、本来の元気を取り戻すお手伝いをします。

「手だけで人を幸せにできる技」を求めて25年

私は難波の治療家げんちゃんこと佐藤巌太郎です。
25年間の治療家歴と27年のインストラクター歴を持ち、これまでプロアスリートから一般の方まで15万人以上の体をケアしてきました。

東京オリンピックやパリオリンピックの日本代表選手たちのケアも担当し、アスリートたちの最高のパフォーマンスをサポートしてきました。

私のミッションは、世の中の働く人たち全ての人を笑顔に、元気に、幸せにすること。

子どもからお年寄りまで、それぞれの役割で働き、周りを楽しませている人たち。
そんな世の中で役に立ち活躍している人たちが、より活躍できるようサポートすることが私の使命です。

人と人を繋ぐ「ボディケアラボ」

現在は「ボディケアラボ」という会社を経営し、企業と契約して健康経営の一環として社員の皆さんのケアを行うサービスを提供しています。

私自身がリーダーとして経営者として仲間たちと共に、企業に出向いて楽しく仕事をさせていただいています。健康経営を通じて、働く人たちの笑顔と元気を創出するお手伝いをしています。

国境を越える治療の技 - インバウンド専門サロン

大国町駅から徒歩1分のところに生体サロンを経営しており、ここでは主に海外からのお客様に施術を提供しています。

オーストラリア、ハワイ、台湾、中国など世界各国からご来店いただき、言葉の壁を越えて体のケアを通じてコミュニケーションを取っています。
海外のカップルが多く来店され、それぞれ90分ずつ施術を受けていかれます。

「目の前の人は自分自身」- 癒しの哲学

施術の際には、目の前に寝転んでいただいているその人は「自分自身」だと考えています。
不思議なことに、私自身が腰痛の時は腰が痛い患者さんが来られ、首が辛い時は首の問題を抱えた患者さんが訪れます。

その方を施術することで私の内臓も動き出し、治療が終わる頃には私自身の体も楽になっている。
100%私のために目の前の方がいらっしゃるんだという感謝の気持ちで施術を行っています。

柔道整復師×自転車実業団経験×東洋医学

柔道整復師の資格を持ち、かつては11年間接骨院を経営していました。
また、自転車実業団に所属して7年間レースに参加しながら委員長も務めた経験があります。

大学時代にはトライアスロンに取り組み、中国に留学して東洋医学も学びました。
東洋医学の世界では、家族間で「氣」が繋がっていることを実感し、見えない繋がりの力を体感してきました。

道具がなくても手だけで人を幸せにできる技を身につけたい—この思いが私を治療家の道へと導きました。

世界中どこでも通用する癒しの技

幼い頃から憧れていた針灸の達人のように、道具がなくても手だけで人を幸せにできる技を身につけたいと思ってきました。世界中どこに行っても通用するような技を持ち、人々を笑顔にすることが私の喜びです。

施術を通じて、皆さんの心と体の健康をサポートし、より充実した日々を過ごすお手伝いをしています。

気弱な少年から15万人を癒す治療家へ

運動音痴のいじめられっ子だった僕

今では多くの方の体のケアをさせていただいていますが、実は子供の頃の僕は気が弱くて運動音痴な、いじめられっ子でした。

小学校低学年の頃は、なぜか同級生の体の大きい子に目をつけられていじめられたり、年上の子と一緒にいると僕だけがいじられたりすることが多かったんです。

そんな弱い子供を見かねた父親が「そんなちょっと弱い子供はダメだ」と、剣道を習わせてくれました。小学校1年生から6年生まで続けたおかげで、だいぶ根性がついてきました。

同じ頃、プロゴルファーを目指していた兄が毎朝5時に起きてランニングをしていて、僕もそれに付き合わされました。叩き起こされて「お前も走るぞ」と言われ、毎日一緒に走っているうちに、気づいたら学年で持久走が1番になっていました。小学校から高校まで、ずっと持久走は1番でしたね。

兄の影響もあって、「やればそれなりに結果が出るんだな」という実感と、「積み重ねていくのが楽しい」という気持ちが根底にあります。自分の好きなことだから一生懸命頑張れる。好きにならなかったらあんまり頑張らない。シンプルですが、これが僕の原点です。

幼い頃からの憧れ - 手だけで人を癒す技術

実は治療家になるという夢は、幼い頃からありました。小学校の低学年くらいから、将来は絶対に治療家になると決めていたんです。

きっかけは、年の離れた従兄弟に針灸の達人がいて、彼が家に泊まりに来た時に両親に針を打ったり施術してくれたりする姿を見たことでした。そのとき、「人を癒したり元気にする技を身につけて、道具がなくても手だけであったらその人を幸せにできる、世界中どこに行っても通用するような技を持ちたい」と強く思ったんです。

その思いを胸に、大学では東洋医学を学ぶために中国に留学しました。そこで「氣」の繋がりや、漢方の不思議さを体感。例えば、妹が病気になった時にお兄ちゃんが漢方を飲むと妹の病気が治ったりするような、目に見えない繋がりの力を学んだんです。

大学卒業後は自転車のプロを目指してインストラクターの仕事をしながら頑張りましたが、25歳の時点でプロになれず断念。そこで「よし、これからは治療家の道を歩もう」と決意しました。

サラリーマン時代からの蓄え - 夢への懸け橋

しかし、治療家になるためには専門学校で3年間学ぶ必要があり、その費用は約1000万円。どうやってそのお金を作ろうかと考えた末、不動産の営業マンとして働くことにしました。自分の成果さえ上げればどんどんお金が入ってくると考えたからです。

25歳から30歳になる1ヶ月前まで、サラリーマンとして営業マンをやりながらお金を貯めました。この経験は無駄ではなく、後の経営者としての視点やスキルに繋がっています。

接骨院開業から会社経営へ

30歳の時、ついに夢だった治療家の道へ。
当初は針灸師を目指していましたが、就職した接骨院のオーナーから「針灸師なんか儲からないよ。やるんだったら接骨院を経営して、お金をがっぽり稼いでから資格を取るなり針灸師を雇ったらいいよ」とアドバイスされました。

その言葉を受け、柔道整復師の道を選び、その後11年間、自分の接骨院を経営。同時に自転車の実業団にも所属して7年間レースに参加しながら委員長も務めました。体を鍛えたり、スポーツに関わることが好きだったので、プロアスリートとのコミュニケーションも多く取れるようになりました。

接骨院の経営を通じて多くのことを学び、6年前に「ボディケアラボ」という今の会社を立ち上げました。企業と契約して健康経営の一環として社員の方々のケアを行うサービスを提供し、仲間の治療家たちと一緒に働いています。

また、大国町駅近くには生体サロンも経営していて、ここでは主に海外からのお客様に施術を提供しています。オーストラリア、ハワイ、台湾、中国など世界各国から来られるお客様を、手の技一つで笑顔にできるのは本当に幸せなことです。

成功哲学 - 1点集中と周りを巻き込む熱量

経営でもスポーツでも成功するための哲学があると思っています。まず「1点集中」すること。そして「熱量を持って周りを巻き込む」こと。「この人と関わったら面白いことになるな」と思わせるような熱量が大事なんです。

さらに「覚悟を持つ」こと。何が何でもここまで行くと自分で決めることが重要です。そして「丁寧に1つ1つを積み上げていく」丁寧さと、何より「品格」。人としての品格がない人は、何をやってもうまくいかないと思っています。

これらが揃っていれば、大抵のことはできると信じています。

次なる挑戦 - プロゴルファーへの道

いま新たな挑戦として、2年以内にプロゴルファーになることを目指しています。ほぼ毎日練習し、将来的にはシニアの世界的なツアーに参加したいと考えています。

ゴルフを始めて3年未満、本格的に練習し始めたのも1年ちょっと前からですが、この2年以内にプロテストに受かり、ツアープロになりたいと思っています。

なぜゴルフかというと、ある経営者の集まりで「ゴルフをしないと経営者としてうまくいかない」と言われたのがきっかけです。最初は半信半疑でしたが、やってみて気づきました。ゴルフも経営も本質は同じなんです。

経営では経営理念があり、5年先の目標を決め、そこから逆算して今何をすべきかを考えます。ゴルフも全く同じです。今日何ストロークで回るか、数ヶ月後の大会に備えて今の自分の弱いところを埋めていく、そんなパズルのようなところがあるんです。

分析力と準備力、逆算した考え方があれば、今がうまくいっていなくてもオタオタせず、むしろ「学びの時間として5年後のためにうまくいく方向に軌道修正できる」とポジティブに考えられるようになります。

世界へ羽ばたく夢 - 治療の技術を海外へ

ただプロゴルファーになりたいわけではありません。ゴルフは手段なんです。ボディケアラボの会社を従業員の方々が僕がいなくても回していける状態にして、僕がプロになって海外に行った時に、海外のプロアスリートや富裕層の方々とつながりを作りたいんです。

そして、海外に拠点を作り、日本で働いてくれている治療家の人たちをどんどん海外に輸出したい。ゴルフを通して海外の方々の懐に入り、日本の良さを海外の方々に提供できたら。これが私の夢です。

自分の夢を叶いながら、周りの人たちも幸せにする。私はこれからも、治療の技術と経営者としての視点、そしてアスリートとしての挑戦を通じて、多くの人の笑顔と健康を支えていきたいと思っています。

人生はシンプルに楽しむために生きていると思っています。苦難や困難も含めて、自分が体験していきたいことを全部体験させてもらっているのが今の人生だと思うんです。どっちに転んでも自分にとっては最高のことしか起こらない。それをワクワクしながら過ごしていくのが大事だと思っています。

あなたの「本来の元氣」を取り戻すお手伝いをします

体の不調は心のSOSかもしれません

毎日、desk workで肩こりや腰痛に悩んでいませんか?
仕事や家事の疲れが取れず、なんとなく体がだるいと感じていませんか?
寝ても疲れが取れない日々を過ごしていませんか?

それは単なる筋肉の硬さだけではなく、あなたの体が発しているSOSなのかもしれません。

僕は25年間、15万人以上の体を見てきて気づいたことがあります。
体の不調は、実は「心と体のバランスが崩れている」というメッセージなんです。

あなたにも「本来の元氣」があります

誰にでも、生まれ持った「本来の元氣」があります。でも、日々のストレスや緊張、悪い姿勢、運動不足などで、その「本来の元氣」が眠ってしまっているんです。

僕の施術は、その眠っている「本来の元氣」を呼び覚ますお手伝い。

不思議なことに、施術を受けた多くの方が「体が軽くなった」「すっきりした」だけでなく、「なんだか前向きな氣持ちになった」「やる氣が出てきた」と言ってくれます。

それは、体と心のバランスが整い、本来のあなたが戻ってきた証なんです。

施術を通じて気づく「本当の自分」

「目の前の人は自分自身」という考えで施術をしています。あなたの体に触れることで、あなた自身が本来持っている力を呼び起こす。そのお手伝いをしたいんです。

僕自身、弱い子供時代から自転車競技、そして治療家の道を経て、今は新たにゴルフにも挑戦しています。何度も自分の中の眠っていた力に氣づかされる体験をしてきました。

だからこそ、あなたにも「自分の中に眠っている力」に氣づいてほしい。それが僕の願いです。

こんな方にお会いしたいです

  • 慢性的な肩こり、腰痛、頭痛などでお悩みの方
  • デスクワークが多く、体の不調を感じている方
  • スポーツのパフォーマンスを上げたい方
  • 体のケアを通じて本来の元気を取り戻したい方
  • 海外から来られた方や、英語での施術を希望される方
  • 企業の健康経営に興味をお持ちの担当者様

あなたの体験を大切にします

施術では、まずはあなたの話をじっくり聞かせてください。
どんな小さな不調でも、どんな些細な違和感でも構いません。

そして、実際に触れさせていただき、あなたの体が今どんな状態なのかを確認します。
その上で、あなたに合った施術プランをご提案します。

初めての方でも安心して受けていただけるよう、丁寧な説明を心がけています。
質問があれば、いつでもお気軽にどうぞ。

お約束します

僕はあなたの体を通して、あなた自身を感じ取ります。
あなたの体の声に耳を傾け、本来あるべき状態へと導きます。

施術後は、自宅でもできるケア方法や、日常生活での注意点などもお伝えします。
継続的なケアで、あなたの「本来の元氣」を取り戻すお手伝いをさせてください。

お気軽にお問い合わせください

大国町駅から徒歩1分の整体サロンで、あなたのご来店をお待ちしています。

  • 初回カウンセリング・施術:90分 6,800円
  • 継続施術:60分 6,800円 / 90分 9,800円
  • カップル施術(お二人同時予約):各90分 9,800円(お一人様)

※企業向け健康経営プログラムもご用意しています。社員様の健康サポートにお役立てください。

「世の中の働く人たち全ての人を笑顔に、元気に、幸せに」

これが僕のミッションです。あなたの「本来の元氣」を取り戻すお手伝いができることを楽しみにしています。


ご予約・お問い合わせ
電話:090-6258-9832(年中無休 9:00~22:00)

ボディケアラボ 大国町サロン
大阪市浪速区敷津西2-2-8 ラメゾンカトウ 701号室(7F)
(大国町駅6番出口より徒歩1分)

この記事を書いた人

まみ助

「読む人を物語の世界に引き込み、感情を体感させる」ことを信条とするストーリーテリングが強みの編集ライター。関わった書籍は商業出版では60冊以上、自費出版では70冊以上。人物の本質に迫るインタビューには定評があり、「文章だけで描く似顔絵師」の異名を取る。すべての登場人物のペルソナを丁寧に作り上げてから物語を紡ぐため、作品には高いリアリティを誇る。「無理のない範囲で、自分のできることをする」「常識を打ち破れ!」をモットーに、信頼関係だけで繋がるチームメンバーと一緒に活動中。

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