楽しいから始まる未来を創る、デジタルクリエイター

名前
水野嘉彦
会社名
株式会社マザリアル
キャッチコピー
楽しいが人生を変える
一言
研究者からWebデザイナーへ。
腰痛を機に人生を選び直し、今は"顔出しNG"のビジネスコミュニティ「マザルタス」で独自性を見つける場を提供。
第4領域で生きることを夢見る遊び人。

株式会社マザリアル 代表 水野嘉彦

「顔を隠して、本音を出す」新しいビジネスコミュニティの形

私が運営する「マザルタス」は、メタバースの2D空間で繰り広げられる新しい形のビジネス交流会です。


通常の交流会と大きく異なる点は「顔出しNG」のルール。
アバターで参加することで、参加者はリラックスして本音の会話ができる環境を実現しています。

「顔を見せないことで、逆にビジネスの本質に集中できる場を作りたかったんです。
夜、お風呂上がりのリラックスした状態でも参加できますし、怪我や病気で外出が難しい方も気兼ねなく参加できます。
見られていない状態だからこそ、頭がしっかり回転して話に集中できるんです」

マザルタスでは主に2つのコンテンツを展開しています:

壁打ち会議

自分の頭だけでは出てこないアイデアを、他の事業者から引き出せる場所です。
自分では気づかなかった独自性や強みを、他者の視点から発見できるのが魅力です。

「自分のことって結構見えないけど、人のことはよく言えたりしますよね。そこを活かして、自分の頭の枠を超えたアイデアをもらえる場所にしています」

人脈共有会

ビジネスパートナーとのつながりを広げられる交流の場です。
顔出しNGの環境だからこそ生まれる率直な意見交換が特徴です。

ただ人を繋ぐのではなく、どちらかの一方的な営業にならないよう需要のすり合わせをした上で紹介を出し合います。
もし紹介できる人が居ない場合は「こうしたら紹介を出しやすくなる」といったフィードバックをもらえるので、営業改善につながる会です。

デジタルとリアルを融合させたハイブリッド戦略

マザルタスはオンラインだけでなく、大阪・日本町にある「黒門カルチャーファクトリー」というレンタルスペースでもリアルなビジネス交流会を開催しています。
入ったら急に非現実的な世界に入るような、ちょっと面白いこのスペースは、創造性を刺激する場所として人気です。

「対面が好きな人は黒門に来てもらったらいいし、オンラインが好きな人はオンラインに参加してくれたらいい。両方の良さを活かしたハイブリッドな体験を提供しています。リアルの人はリアルにしか来なくて、ネット上の人はネット上にしか来ないという分断を超えたいんです」

30社以上のウェブサイト管理も手がけるウェブデザイナー

私はマザルタス運営の他に、30社以上のホームページ制作・管理も手がけるウェブデザイナーとしての顔も持っています。
クライアントのビジネスに合わせた最適なウェブ戦略を提案し、継続的なサポートを行っています。

「WEBデザイナーからスタートして、今もホームページの制作やWeb管理といった仕事をベースにしながら、新しいことにも挑戦しています」

マザルタスの目指す未来

「他の交流会と競い合うのではなく、むしろ補完し合う関係を目指しています。マザルタスは他の交流会での成果を上げるための場所。ここでアイデアをもらって磨き、他の交流会で発表して、そこでの反応をまた持ち帰って深める…そんな日常的にビジネスを進化させる場として機能させたいんです」

今後は会員数30人を当面の目標に、ゆくゆくは100人、200人規模へと拡大予定です。あなたのビジネスの独自性を見つけ、磨く場として、マザルタスの扉は開かれています。

参加方法

マザルタスに参加したい方は、公式LINEに登録するか、マザルタスのホームページからお問い合わせください。
私との1対1の面談で、あなたに合った参加方法をご案内します。


「楽しいから始まる未来を応援する」 - そんなミッションを胸に、新しいビジネスコミュニティの形を提案し続けています。

腰痛がきっかけで人生が変わった—研究者からデジタルクリエイターへの転身

研究室で見つけた意外な才能

大学院で行動学を研究していた頃、学会発表のためにパワーポイントのアニメーションに夢中になっていました。
ラットやマウスを使った記憶と学習の研究が本業のはずが、「俺が一番ぬるぬる動くプレゼン資料を作る」というところにハマってしまったんです。

研究職への就職がうまくいかない時期、東京でアニメの制作会社に入った従兄弟に誘われて、研究とは全く違う道に足を踏み入れました。これが転機になるとは、その時は思ってもいませんでした。

突然の挫折が導いた新しい道

東京での仕事が軌道に乗り始めた矢先、腰を悪くして動けなくなり、地元の愛知県に戻って手術を受けることに。
リハビリ生活の中で、自分の進む道を考え直す時間ができました。

「時間が急にめちゃくちゃできたんです。何もすることがなくなって。」

この空白の時間をどう使うか考えた末、デザインスクールに通い始めました。
フォトショップやイラストレーターなどのスキルを一から学び、名古屋でデザイナーとして就職。
これが私のデザイナーとしての第一歩でした。

縁もゆかりもない大阪での起業

大学時代の友人から起業の話を持ちかけられ、全く縁のなかった大阪で一緒に会社を立ち上げることに。30代になってからの大阪での新生活です。

「全ては腰が握っているんですよ。腰痛がなければ今の私はなかった。」

起業当初は厳しい現実が待っていました。月の役員報酬は8万円、貯金を切り崩しながらの生活。同級生が家を買ったり子どもが生まれたりする中、劣等感にさいなまれる日々。

「コンビニで300円分買うのを悩んだ末にやめて出ていく生活では、一般的な所得がある人たちとの飲み会は厳しい。」

そんな時に救いだったのがオンラインゲームの世界。
職種も所得も容姿も距離も関係なく、共通の目的や趣味を共有できる関係がそこにありました。
オンラインでつながることの可能性を身をもって体験したのです。

「楽しい」を原動力に

5年間続けた会社を解散し、2017年にフリーランスに転向、2021年には株式会社マザリアルを創業。ウェブ制作・管理の仕事に加え、大阪・日本橋の黒門カルチャーファクトリーというレンタルスペースの経営、そしてメタバース空間での顔出しNGのビジネスコミュニティ「マザルタス」の運営を始めました。

「自分らしく生きる。好きなものを素直に好きと表現できること。それってめちゃくちゃええなぁと思うんです。」

私の最終目標は「第4領域で生きる」こと。アイゼンハワーマトリックスで言う、緊急でも重要でもない領域。
普通なら「どうでもいいこと」と片付けられる領域ですが、これが一番私のテンションが上がるんです。

「別に全然重要じゃないし、全然緊急でも何でもないことをずっとしていたい。めちゃくちゃ楽しいんです。」

遊ぶように生きる未来へ

「楽しい」という感情は、集中力も学習効率も努力するパフォーマンスも凌駕すると実感しています。
遊びは「余白・猶予・ゆとり」という意味も持ち、それがあることで新しい発想が生まれ、次のステージに進むことができます。

「自分が好きなことを優先できる選択肢をみんなが持てる世の中にしたい。一緒に遊べる人が周りにいた方が楽しいんです。」

マザルタスは現在会員30人を目標に運営し、将来的には100人、200人と拡大していく予定です。ただの交流会ではなく、皆さんのビジネスに独自性を見出し、他の交流会での成果を上げるための「練習場」として機能させたい。

「昨日より今日、今日より明日が楽しい日にしていきたい」

その思いを胸に、今日も楽しさを追求しています。

遊びゴコロを大切にするビジネス哲学

私の最終目標は「第4領域で生きる」こと。
アイゼンハワーマトリックスで言う、緊急でも重要でもない領域です。


普通なら「どうでもいいこと」と片付けられる領域ですが、これが一番私のテンションが上がるんです。

例えば、毎年エイプリルフールにはこんなサイトを作っています

「別に全然重要じゃないし、全然緊急でも何でもないことをずっとしていたい。めちゃくちゃ楽しいんです。」

そのためには安定した収入を確保して、好きなことができる環境を作る。
それがマザルタスという場所の目指すところでもあります。

この「本気で遊ぶ大人」という生き方を広げていくことが、これからの私のビジョンです。
自分がその遊びたいと思うことを優先できる世界。そんな選択肢をみんなが持てる世の中にしていきたいと思っています。

「昨日より今日、今日より明日が楽しい日にしていきたい」

その思いを胸に、今日も楽しさを追求しています。

あなたのビジネスの「独自性」を一緒に見つけませんか?

他の交流会で成果が出ない理由、それは「あなたらしさ」が見えていないから

交流会やビジネスイベントに参加しても、なかなか仕事につながらない…

同業他社がひしめく中で、「なぜ私を選んでもらえないんだろう?」と悩んでいませんか?

実は、多くの人が抱えるこの悩み、その原因は「自分の独自性」が見えていないことにあります。

自分の頭だけでは気づけない「あなただけの強み」

自分のことって、意外と自分では分からないものです。

「自分の販売していく中での独自性をどうやって出していけばいいか分からない」
「自分のことは結構見えないけど、人のことって言えたりする」

そんな経験、ありませんか?

マザルタスの「壁打ち会議」では、他の事業者からの視点であなたの強みや独自性を見つけ出します。
自分の頭の枠を超えたアイデアをもらえる場所、それがマザルタスなんです。

顔を出さずに本音で話せる、だから本質的な議論ができる

「人前で話すのが苦手で、交流会でうまく自分をアピールできない…」
「夜の交流会、メイクし直したりする手間が面倒…」
「体調不良や見た目を気にして参加をためらうことがある…」

マザルタスは「顔出しNG」のオンライン交流会。見られていない状態だからこそ、リラックスして話に集中できます。
イキな人間(内向的な人)でも、頭をちゃんと回転させて本音の会話ができる環境です。

独自性を磨いて、他の交流会での成果を上げる

マザルタスは、他の交流会と競合するものではありません。
むしろ、他の交流会での成果を上げるための「練習場」「作戦会議室」です。

ここでアイデアをもらって独自性を見つけ、他の交流会で発表し、その反応をまた持ち帰って深める…

そんなサイクルを回すことで、あなたのビジネスは確実に進化していきます。

マザルタスのドアを叩いてみませんか

マザルタスでは、現在新しい仲間を募集しています。

一度、LINE公式アカウントから私との1対1の面談をしてみませんか?
あなたのビジネスについて話を聞かせてください。そこからあなたに合った参加方法をご案内します。

「楽しいから始まる未来」を一緒に創っていきましょう。
あなたのビジネスが「あなたらしく」輝くために、マザルタスの扉は開かれています。


【参加方法】 マザルタスに興味を持った方は、LINE公式アカウントにご登録ください。
またはマザルタスのホームページからもお問い合わせいただけます。

この記事を書いた人

まみ助

「読む人を物語の世界に引き込み、感情を体感させる」ことを信条とするストーリーテリングが強みの編集ライター。関わった書籍は商業出版では60冊以上、自費出版では70冊以上。人物の本質に迫るインタビューには定評があり、「文章だけで描く似顔絵師」の異名を取る。すべての登場人物のペルソナを丁寧に作り上げてから物語を紡ぐため、作品には高いリアリティを誇る。「無理のない範囲で、自分のできることをする」「常識を打ち破れ!」をモットーに、信頼関係だけで繋がるチームメンバーと一緒に活動中。

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