困ったらすぐ聞ける!一番身近な『職場の相談役』 社会保険労務士 山本 美紀
- 名前
- 山本 美紀
- 会社名
- ミッシュ社会保険労務士事務所
- キャッチコピー
- 会社も人もあきらめない「歌う社労士」
- 一言
- 「誰に頼めばいいかわからない」という経営者のそばに。労働トラブルの予防から従業員のキャリア面談まで、人にまつわるお悩みを一緒に考えます。
「歌う社労士」が、あなたの会社に安心をつくります
はじめて人を雇った。
従業員とのトラブルに頭を抱えている。
働く環境を整えたいけど、何から手をつけていいかわからない。
そんな中でも、私は「会社を強く、かつ、働く人が幸せな職場づくり」を大切にしています。
こんなお悩み、ありませんか?
「従業員に辞められてしまった」
「ハラスメントなどのトラブルが怖い」
「専門家に相談したいけど、どこに頼めばいいかわからない」
はじめて人を雇う経営者から、人材定着に悩む組織まで、"人"にまつわる課題は、多かれ少なかれどこにでも存在します。
でも、その課題を誰に相談すればいいのか、わからないまま放置してしまう方がとても多いんです。
書類より「人」を見る
社労士というと、人事関係の手続きや給与計算をする人といったイメージが強いかもしれません。
もちろん、それも大切な仕事です。
でも私が一番得意なのは、おしゃべりすること。
社長さんの愚痴でも、従業員さんのお悩みでも、しっかり向き合って話を聞くようにしています。
キャリアコンサルタントの資格も持っているので、日々の労務管理だけでなく従業員さんの生き方や働き方を考え、個人と組織が一緒に成長していくお手伝いをしています。
それから、ちょっと変わったところとしては、昔から歌うことや楽器の演奏が好きだったので「歌う社労士」という一面もあります。
同期の社労士と結成した音楽ユニットShallow Seaでは、難しい法令をオリジナルソングにしてわかりやすくお伝えしています♪
あなたの会社が手に入れられること
- 「何かあればすぐ聞ける」安心感を持ちながら、労務管理ができるようになる
- 従業員が「この会社でよかった」と感じ、離職率が下がる
- ハラスメントや労働トラブルを、問題が大きくなる前に対処できる
- キャリア面談や社内研修を通じて、従業員のモチベーションと定着率が上がる
- 万が一のトラブル時も、労働問題に特化した弁護士と二人三脚で対応できる
山本美紀が選ばれる理由
AIなど便利なツールが普及してきた今、「困ったらすぐ相談できる」という安心感こそが、私たち専門家の価値だと思っています。
チャットで気軽に聞いてもいい。
電話してもいい。会いに来てもいい。
そういう「いつでも話しかけてもらえる専門家」であることを大切にしています。
元教師なので、社内研修やセミナーなど「教えること」も得意です。
難しい法律や制度も、かみ砕いてわかりやすくお伝えします。
しゃべって歌って、ときには一緒に悩んで、人と向き合う社労士。
それが、山本美紀です。
この仕事に就くなんて、想像もしていなかった
もともと社労士を目指していたわけではなく、学生時代の夢は教師になることでした。
でも就職氷河期の波は容赦なく、希望していた高校の英語教員は募集ゼロ……
試験を受ける機会すら与えてもらえませんでした。
「大学卒業後無職になるのも……」と、なんとか新卒採用で一旦は一般企業の営業社員になりましたが、教師になることをあきらめきれずに退職し、教員採用試験の勉強を続けました。
でも結婚や出産と重なり、断念したんです。
出産後、やっぱり教える仕事がしたい!と思い、子育てもありましたが、
塾や予備校、私立高校や公立中学の非常勤講師として、ようやく「教える仕事」に就きました。
転職先で、まさかのマタハラに……
離婚を経てシングルマザーになり、転職した先は国立大学の教授秘書。
留学生や日本人学生のサポートをする事務職でした。
教師とは違うけれど、大好きな英語が活かせるし、学生さんと接する仕事にはやりがいを感じていました。
その後再婚して子供が生まれ、育児休業を取得しました。
復帰の準備も整え、あとは戻るだけというタイミングで、教授からクビを宣告されたんです。
今でいうマタハラ(=マタニティハラスメント)でした。
でも、当時はまだマタハラという概念自体が広く知られておらず、守られる仕組みも整っていない時代でした。
その後しばらくして、テレビのニュースで「マタニティハラスメント」という言葉を初めて耳にしました。
そこで気づいたんです。
――ああ、これは、私のことだ。
もし法律や制度のことを知っていたら。誰かに相談できていたら。
こんな思いをしなくて済んだかもしれない、と思いました。
その時初めて、自分の雇用契約書や職場の就業規則を隅々まで読み込んでみたんです。
そして「自分に落ち度や非はなかったのか」「職場のルールはどう定めらているのか」と自分なりに調べました。
勇気を出して大学のハラスメント相談室に状況を話すと、翌日には職員全体へマタハラは禁止である旨の周知が行われました。
私の事案をきっかけに、7,000人規模の組織が動いたんです。
声を上げることで、職場を変えることもできるんだと、その時はじめて実感しました。
命があるから、夢を目指せる
その頃、職場の同期がガンを患い、治療のあいだ自分のポジションを引き継いでほしいと頼んできました。
クビを告げられた直後の私に、仕事を繋いでくれたのは彼女でした。
治療を終えて一度は復帰した彼女でしたが、再び一緒に働き始めたのも束の間。ガンの転移が見つかり、体調が急変して亡くなりました。
彼女の死後、何度も考えました。
彼女がいなければ、私は大学を辞めていた。
ハラスメントのことを訴える機会も、なかったかもしれない。
そんなときふと、言葉が浮かびました。
「命があるから、夢を目指せる」
今までも私なりに、子育てをしながら働いて、がむしゃらにやってきた。
でも彼女はもう、子供の成長を見ることも、夢を語ることもできない。
だったら、私がやらなくてどうする。
社会保険労務士という資格の存在を知ったのは、そのすぐあとでした。
働くことにまつわる法律を扱う、国家資格の専門家。
気づいたら、「これになる」と決めていました。
社労士試験は合格率6%といわれる狭き門です。
仕事と子育てのかたわら勉強を続け、3度目の挑戦でようやく合格。
合格の報告を、亡くなった同期のご主人にメールで伝えました。
返信には「嬉しい報告をありがとう。妻もきっと喜んでいると思います」と書かれていました。
奇しくもその日は、彼女の命日でした。
社労士登録をした時、受け取った社労士バッチを青く澄んだ空へ高く掲げてみせました。
彼女がいてくれたから、社労士として働く今の私がある。
心からそう思います。

人の人生に寄り添う仕事
「人」の問題の正解はひとつではないし、正解が何であるかもわからない。10社あれば、10通りの解決方法がある。そういうものにあえて挑む社労士という仕事は、やっぱり面白いです。
教師をしているときも同じでした。生徒一人一人と向き合い、それぞれが進路を切り開いていく過程に立ち会えたのが、何よりの喜びだったんです。
今の社労士の仕事が天職だと感じられるのは、教師の経験があったからこそだと思います。
どこに相談すればいいのか、迷っている方へ
従業員のことで頭を抱えている。
でも、具体的なトラブルが起きているわけではない。
かといって、一人で抱えるには重すぎる。
そのモヤモヤ、まず私に話してみてください。
こんな方のお役に立てます
- はじめて人を雇うことになり、何から始めればいいかわからない
- 従業員との関係がぎこちなくなってきた気がしている
- ハラスメントと言われたらどうしようと、内心ヒヤヒヤしている
- 離職が続いていて、何が原因なのか見当がつかない
- 社労士に頼みたいけど、どんな人に相談すればいいか迷っている
- 従業員が働きやすい職場を作りたいので、一緒に考えてほしい
「うちの規模で相談してもいいのかな」と思っている方こそ、ぜひ来てください。
「専門職のスタッフが辞めていく」「現場のモチベーションが上がらない」といった数字に表れにくい悩みにも伴走し、オーダーメイドの解決策を考えます。
まずはここからご連絡ください
ご相談はLINEもしくはお問い合わせフォームから受け付けています。
人材は「人財」ともいわれるように、組織に欠かせない大切な財産です。
組織のノイズを最小化し、あなたの会社が「悩める労務管理」から解放されますように。
「歌う社労士」が力になります。まずはお気軽に、ご相談ください。