【レポ】努力が報われない本当の理由——思考OSと周波数の秘密

こんにちは。 まみ助こと姫野蒼子です。

新年度が始まりました。みなさん色々と忙しくされているのでは?と思います。

そんな中、昨日は量子力学のメンターである「てるみん」こと、 小松照美さんのフロントセミナーに参加してきました。

これがもう、今のわたしに刺さりまくる内容だったので、 皆さんにもそのエッセンスを少しだけシェアさせてください!!

なぜ、あなたの努力は報われないのか?

「人一倍頑張っているのに、なぜか結果が出ない」
「集客も学びも行動もしているのに、空回りしている気がする」

そんな経験はありませんか?
わたしも長い間、このループに苦しんできました。

てるみん先生は言います。
「それは努力が足りないからではなく、『前提』が間違っているからです」

穴の空いたバケツに、一生懸命水を注いでいませんか?
どれだけ注いでも、物理的な仕組みとして水は溜まりません。
脚力不足ではなく、チェーンが外れているだけかもしれないのです。

世界は「フィルター」でできている

セミナーでは面白い実験をしました。
ある画像を見せられて「何に見えますか?」と聞かれます。

「チョコレート」 「金属板」

みんな四角い塊にしか見えません。
でも、「ここに丸がありますよ」と教えられた瞬間、 それまで見えていなかった大量の「円」が浮かび上がってくる。

これが「フィルター」です。
わたしたちは世界をありのまま見ているのではなく、 過去の常識や偏見という「色メガネ」越しにしか見ていない。

そして、そのフィルターを決めているのが、 わたしたちの無意識に書き込まれた「思考OS」なんです。

3つの制限的OS、あなたはどれ?

人生を裏側で動かしている設計図(OS)には、 代表的な3つのパターンがあるそうです。

  1. 安全優先型: 失敗が怖くて、石橋を叩きすぎてチャンスを逃す。
  2. 不足保管型: 「まだ足りない」が口癖。完璧を目指して準備に明け暮れ、いつまでもスタートできない。
  3. 自己犠牲型: 他人を優先しすぎて、自分はボロボロ。安売りや過労で消耗する。

わたし自身、出来事によってこれらが入れ替わり立ち替わり現れることに気づき、 「ああ、今の空回りはあのOSの仕業か!」と、 パズルのピースがハマるような感覚がありました。

周波数が現実を創る

量子力学の世界では、感情も言葉もすべて「周波数(振動)」です。

「ありがとう」という言葉と「クソ」という言葉では、 水の結晶の形が劇的に変わるように、 わたしたちが発する周波数が、人生の設計図を書き換えていきます。

気分(周波数)が変われば、思考が変わり、行動が変わり、 そして目の前の現実が動いていく。

もし今、あなたが「一生懸命こいでいるのに景色が変わらない」と感じているなら、 それはもっと頑張るタイミングではなく、 OSをバージョンアップするタイミングなのかもしれません。

※※※

てるみん先生のセミナーは、 難しい専門用語を使わず、体感を通して「世界の仕組み」を教えてくれます。

本気でOSを書き換えたい、人生のステージを変えたいという方には、 個別相談も受け付けているそうです。

気になる方は、ぜひてるみん先生の公式LINEをチェックしてみてくださいね。

ちなみに、てるみん先生は『会員制ビジネス交流会 ニーズマッチのDCT支部』にて
7分セミナーに登壇されました。

そこではこのダイジェストのお話が聞けました。
気になる方はぜひこちらも併せて見てみてください。


この記事を書いた人

まみ助

「読む人を物語の世界に引き込み、感情を体感させる」ことを信条とするストーリーテリングが強みの編集ライター。関わった書籍は商業出版では60冊以上、自費出版では70冊以上。人物の本質に迫るインタビューには定評があり、「文章だけで描く似顔絵師」の異名を取る。すべての登場人物のペルソナを丁寧に作り上げてから物語を紡ぐため、作品には高いリアリティを誇る。「無理のない範囲で、自分のできることをする」「常識を打ち破れ!」をモットーに、信頼関係だけで繋がるチームメンバーと一緒に活動中。

記事一覧をみる

関連記事