【舞洲】ネモフィラ祭りに子連れで行ってきた!見どころ・混雑状況・アクセスをレポート

大阪・舞洲で開催されている「ネモフィラ祭り」に行ってきました!
一面に広がる青いネモフィラと、海、空のコントラストが美しく、春のおでかけにぴったりのイベントです。
実際に行ってみた感想と、子連れならではの注意点や持ち物情報などをレポートします!

ネモフィラ祭りとは

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「ネモフィラ祭り」は、大阪市此花区の舞洲で開催され、
春の心地よい海風を感じながらネモフィラを観賞できる毎年恒例のイベントです。

イベント概要
  • 開園期間:2026/4/11(土)~5/10(日)
  • 営業時間:【平日】10:00~17:00(最終入園 16:30)
         【土日祝】9:00~18:30(最終入園 18:00)
         ※5/10は、9:00~17:00(最終入園 16:30)
  • 入園料:大人 (高校生以上)1,800円 
    子供 (小・中学生)500円

    詳細・最新情報は公式サイトでご確認ください。

一面に広がる青いネモフィラ畑は想像以上の美しさ

会場に一歩足を踏み入れたとたん、視界に飛び込んでくるのがこの壮大な景色!

花畑の向こうには海と空が広がり、見渡す限り青色に染まっています。

この日の大阪は汗ばむくらいの暖かさでしたが、会場は海のそばだからか少し風が涼しく感じられます。

春の陽気と海風の心地よさに、ただ立っているだけでも心が癒されました。

訪れた人のほとんどはカメラを構え、風景の撮影を楽しんでいます。

家族やカップルで撮り合うのはもちろん、ぬいぐるみやアクスタの撮影をしていた方もいましたよ♪

子連れでも楽しめる?実際に行って感じたポイント

今回は5歳と0歳の子どもたちを連れていきました。
子連れお出かけで気になるポイントをまとめます!

まずトイレについて。
会場内にはトイレがなく、入場口の手前に仮設トイレが設置されています。

会場自体はかなりの人手でしたが、トイレは個室数が多くてそれほど待たずに入れました。
バリアフリートイレも2か所ありました。

授乳室はトイレの横にあります。
小さなプレハブで、照明は暗め。
おむつ替え用のベビーベッド1台と、イスが2台置かれていました。
おむつ用のゴミ箱はないので、持ち帰る必要があります。

入場口でチケットを受け取ると、子供用に紙製のサンバイザーをもらいました!
公式キャラクターの「ネモにゃん」がかわいいです。

駅から会場までのバス待ちで疲れてしまい「もうかえる~」なんてゴネていた娘も、かわいいネモにゃんで機嫌を直してくれました。ほっと一息……。

ネモフィラ畑の中には「隠れネモにゃん」が潜んでいて、娘はネモにゃんを見つけるたびに大喜び。

ネモにゃん発見!

会場奥にはエア遊具(15分1,000円)があり、お花を見るのに飽きた子どもも楽しめるよう工夫されていました。

ベビーカーでも入場できるようですが、急な斜面があったり撮影スポットが混雑したりするので、少し注意が必要かもしれません。

会場グルメや休憩スポットもチェック

会場奥ではキッチンカーフェスが開催されています。

出店されているのは焼きそば・ケバブ・かき氷・ロングポテトなどなど…
フェスやお祭りの定番フードは一通りそろっていました!

そんな中、娘のリクエストでアサイーボウルを購入。
日差しが強くて暑かったので、冷たくさっぱりしたメニューがあるとうれしいですね!

キッチンカー周辺にはベンチが多数設置されています。

比較的空きも多くてすぐに座れましたが、念のためレジャーシートもあったほうが安心かもしれません。

混雑を避けるなら午前中がおすすめ

今回訪れたのは土曜日のお昼過ぎです。

後から公式サイトを見て気づいたのですが、土日のお昼は最も混みやすい時間帯だったようです……!
調べてから行けばよかった!

公式サイトの混雑予想

実際JR桜島駅からの直通バスも1時間待ちの長蛇の列で、道中も大渋滞にはまってかなり体力を消耗しました。

会場内は広くてゆったりしているので、写真撮影や食事はそこまで苦労しませんでしたが、可能なら平日に行ったほうがゆっくり楽しめそうです。

舞洲ネモフィラ祭りへのアクセス

公式サイトによると、ネモフィラ祭り会場へのアクセスは以下の通りです。

  • 天保山 舞洲シャトルクルーズ(所要時間20分)
  • オンデマンドバス
  • シェアサイクル(LUUP - ループ・docomoバイクシェアサービス)
  • タクシー
  • マイカー
  • シャトルバス
  • 路線バス
  • 徒歩(大阪メトロ中央線「夢洲駅」から約50分)

今回はJR桜島駅から直行バス「ネモフィラライナー」を利用しました。

ネモフィラライナーの時刻表・乗り場など詳細はこちら

行く前に準備しておきたいもの

実際に行ってみて役立ったものに加え「これも持っていけばよかった」と感じたものをまとめてみました。

  • 帽子(子供の分も)
  • 日傘(バス待ち時にあると便利)
  • サングラス
  • レジャーシート
  • 薄手の羽織もの(海風が意外と寒いことも)
  • 水筒orペットボトル(会場内の自販機は一部売り切れていました)
  • 現金(キッチンカーでの買い物用。PayPayが使える店舗もあります)

まとめ:大阪で春を満喫できるおでかけスポット

舞洲のネモフィラ祭りは、大阪市内から行きやすく、春らしい景色をたっぷり楽しめるイベントでした。
一面に広がる青いネモフィラはもちろん、海や空が広がる開放感も魅力です。
家族でのおでかけや、春の写真撮影スポットを探している方は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人

中村 奈緒美

中村 奈緒美インタビューライター

インタビューを通して、その人やお店、サービスの魅力や想いを「伝わる言葉」にするライター。これまでに経営者への取材記事、クラウドファンディングページ、電子書籍などを多数制作。発信が苦手な方のための「話すことから始める文章づくり」をサポートしている。プライベートでは2児の母。

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